新元号“令和シール”を販売します!

4月1日に発表された新元号“令和”。いよいよ5月1日からは令和の幕開けです。
今回の改元はこれまでの改元とは異なり、平成の今上天皇の譲位と皇太子徳仁親王の即位による改元となっています。
 
平和であった平成の世のご譲位と、それを受け継がれる新天皇の御即位に伴う令和への改元は、私達国民にとってお祝いムードになるのは必然だといえます。
 
そこで新元号にあやかり、お祝い用の令和シールのデザインを作ってみました!


 

販売される商品に貼って頂いて、おめでたい席でご利用いただいたり、ギフト商品などにご使用頂いたり、昨今のインバウンド需要などでも日本の改元アピールとしても使用できるかもしれません。
 
また、お酒などのシールでは“令和○○○”や“令和初詰め”、商品の出荷の際の“令和初荷”などご要望に応じてデザインすることも可能です。
 
改元をお祝いするシール「令和シール」を是非皆様の商品へお役立て頂ければ幸いです。
 
 

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透明シールの簡単な作り方

透明シール

透明シールとは?8つの特徴と用途

 

透明シールとは、透明のフィルムを素材として作られたシールのことです。シールを貼る対象は様々で、トレーにパックされたお魚・お刺身、透明な袋に入ったお漬物・佃煮等の食品、ギフト商品をはじめ以下の通りです。
 
・中身を綺麗に見せたい食品なので、透明な蓋に貼る
・透明な箱/ケースに入れた化粧品
・ファンシーグッズ
・カー用品のケース
・商品の箱のデザインイメージを壊さない封シール
・透明なボトルを使用したお酒
・ジュースなどの飲料
・お土産品に貼られているバーコードシール
(その他にも使用用途はアイデア次第です。用途についてはご相談ください。)
 

透明シール

 
透明シールは、透明のフィルムに文字やデザインだけが印刷されるシールですので、商品本体の色やデザインを隠しません。

 

青インク

 

赤インク

 

商品の中身を見せたい、商品の箱の色を見せたい、またはシールの文字やデザインを強調させたい時に最適なシールです。

 

ポップアップシール

 
さらに耐水性が高く、粘着力が強いのも特徴の一つです。
透明シールは、紙に印刷されたシールとは違い、水滴がついても水分を吸ってふやけることがありません。また、粘着剤も比較的水気の少ない所で使用する場合はそれに適した「水溶性粘着剤」と、耐水環境や経時変化に強い「溶剤系粘着剤」の2種類から選ぶことができます。

透明シールの作り方

 

メリット デメリット
自作の場合 ・低予算でできる
・欲しい期日に必ず間に合う
・透明の材質に印刷しにくい
・思い通りの色や風合いが出にくい
・印刷等の失敗により無駄な費用がかかる場合がある
・見た目が綺麗にならない
ネットの場合 ・業者に色の要望や風合いを伝えることで思い通りの商品ができる
・貼る商品に適した材質、粘着剤を選べる
・貼った商品もイメージ通りにできる
・デザインの依頼やデータ入稿の場合のアドバイスを受けることができる
・シールを使いやすい形状に仕上げることができる
・費用は自作より高い場合が多い
・納期が思い通りにならない(すぐ欲しい時に手に入らない)

 

透明シールの作り方は、 
 
・自分で透明のラベル用紙を準備してプリンターで印刷する
・ネットでシール印刷の依頼をする 
 
この2つのどちらかの方法を選ぶことになります。どちらの方法にもメリット・デメリットがあります。シールが完成した後に後悔しない方法を選びましょう。
 

自作で透明シールを作る場合

 

[メリット]

自作のメリットは低予算で、即日作れることです。材料は、100円均一ショップや量販店などで揃えることもでき、本人のやる気次第で作りたいと思った日に完成させることが出来ます。
 

[デメリット]

デメリットは、形や色を細かく表現出来ないことです。自作の場合、家庭用プリンターで印刷することになりますが、家庭用プリンターでは「希望の色に仕上がらない!」「色調整するためにシール台紙をたくさん無駄にした!」などの失敗が多くあります。さらに100円均一ショップや、量販店で販売されている用紙には希望サイズがない場合があります。また、「大部数作成したい」場合は自作だとコストや時間が多くかかってしまいます。

ネットで透明シールの印刷を依頼する場合

 

[メリット]

ネット注文のメリットは専門業者なので、思った通りのシールを簡単・正確に作ることができることです。シールを何の目的で使うのか、適した素材や色のご相談にも答えてくれます。

 

シルク印刷

 

また、「シールのデザインを考えるのが難しい」という場合も、デザイン作成から依頼することもできます。
 

アテンションシール

 

[デメリット]

デメリットは即日完成させることが出来ないことです。今すぐに透明シールが必要な場合以外は、ネットで注文する方がより確実な方法になります。

透明シールの作り方を失敗しない為の3つの注意点

 

透明シールは透明フィルムに印刷するシールですので、一般的な、紙に印刷するシールよりも失敗が起こりやすいシールです。自作よりネット注文で専門業者に依頼するのがお勧めですので一度確認してみましょう。
 

注意点1:透明フィルムに印刷するため「文字・デザインが薄く見えにくい」

 

対処法は、貼る対象商品と対称的な色を使う、デザインの下地に白インクを印刷しておく等のデザインにおいての注意点や貼りやすさ等の形状の相談ができます。文字も濃く、見えやすくなります。

 
▼白インクを使用したシールです

白インク

 

▼白インクを印刷していないものは裏側から見ると白インクが入っていない事がわかります

白インクなし

 

また、箔押しなどの加工を活用する方法があります。

 

金箔

 

箔押しとは金や銀、黒、白等の箔を加工する方法です。アルミ等の金属箔なので透けることがありません。
  

カラー箔の見本

 

透明シールで箔押し以外の部分はシールの存在感を無くし、箔の部分のみ目立たせることが出来ます。見た目は金や銀はキラキラとした豪華なイメージに、黒や白の箔は一層、黒色、白色を際立たせるのに最適です。
 

金箔

金箔の裏

注意点2:透明シールの役割や、機能性によって形状や素材を選ぶ必要がある

 

封シールの場合、新品であること・異物が混入されていないことを示す大切なシールです。その為、簡単にパッケージが開かないようにする密封性、一度開けたら開封済みなどの文字が出てくる改ざん防止機能は信頼を大きく左右する一つです。
 
また、透明シールは見つけにくいので、剥がし始めの場所を示すデザインや、開けやすいようにミシン目を入れるなどの機能性も使った人の満足度を高める一つでしょう。
 

注意点3:貼る商品の材質、使用環境によって素材・粘着剤を選ぶ必要がある

 

アテンションシール"

 

特に化粧品等を水回り、お風呂等で使用する場合は水やお湯がかかったりすることによって、透明シールの粘着剤と張っている容器の間に水分が浸透することがあり透明シールが剥がれてしまいます。その場合、粘着剤は水溶性粘着剤だと水に溶けてしまうので、水に溶けにくい粘着剤をおすすめします。
 

小ロットプランでネット業者に依頼する

 

デジタル印刷機とレーザー抜き加工を使用することで小ロットでシールを作ることが可能です。実際に版を使用しない印刷方法と型抜き型の代わりにレーザーで抜き加工をすることです。
 
ネットで業者に依頼したい場合、貼る商品や用途を電話・または問い合わせからスタッフにお知らせください。適切な素材や、予算に合わせたプランを提案致します。
 

透明シール

透明シールの選び方

 

透明シールは実際に貼る対象物や商品、用途や機能によって適切なシールの素材・粘着剤を選ぶことが大切です。「思い通りのシールにならなかった」「すぐに剥がれてしまう」など後で後悔しないように、しっかり選びましょう。
 

商品本体・シールの文字・デザインを強調させたいときの選び方

 

シール自体の存在感を無くし、商品・シールの文字・デザインをしっかりと見せたい場合は「透明PET」素材がお勧めです。その理由は、透明性が高いので存在感を無くすことが容易だからです。特に商品名等のシールの文字や、デザインを強調したい場合は印刷する際に文字・デザインの下地に白インクを印刷し、その上に商品とは対称的な色を印刷することでくっきりと見せることができます。

 
▼白インクを使用したシールです

白インク

 

耐水性が必要なときの選び方

 

透明シールを貼るものに湿気や水滴などがつく可能性がある場合は、先にご紹介した通り、水に溶けにくい「溶剤系粘着剤」の透明シールがお勧めです。その理由は、例えば水周りやお風呂場等では水やお湯がかかったりすることで粘着剤と容器の間に水分が浸透することで粘着が弱くなるからです。水に溶ける「水溶性粘着剤」は適していません。
 

透明シールの素材

 

透明シールは以下の2つの素材に分けられます。
 
・透明PET素材(ポリエチレンテレフタレート素材)
・透明PP素材(ポリプロピレン素材)
 

透明PET素材(ポリエチレンテレフタレート素材)

 

一般的に「PETボトル」でよく知られているものです。透明PET素材の特徴は、他のフィルム素材に比べ透明度が高いので、透明シールを貼っても中身を見せたい時等には最適な材質です。商品の特徴や見た目を損なうことなくラベルを貼ることが可能な為に、箱やクリアケース等の開封防止の為の封シールをはじめ、シールを貼っても商品の中身がはっきり見える等の効果的な演出ができます。
 

透明PP素材(ポリプロピレン素材)

 

透明PP素材は、透明PET素材に比べると透明性はやや劣ります。しかし、透明PET素材よりも柔らかい特徴がありますので、凹凸の形状の商品や、商品の箱等を容易に開けられないようにする為の封シール等にも使われます。
 
どちらの素材が良いのか、一概に断定することはできません。目的・用途にあった素材を選びましょう。

 

透明シールに関する「お問い合わせ・ご相談」がございましたら、お気軽にご連絡ください。

 
 

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