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ラベル印刷を安い料金でおこなう方法

オリジナルのラベルを安く印刷したい!と思われることがあると思います。
自分で印刷するのも手軽ですが、数が多かったり凝ったラベルなら業者に任せてしまう手もあります。
でも業者にラベルを依頼するにはハードルが高そう、と二の足を踏まれているのではないでしょうか。
ラベルを安く印刷したいときの注意点、そして業者が信頼できるか否か見極めるポイントを紹介します。

ラベル印刷を安い金額で業者に依頼するための方法

ラベルを業者に依頼すると高額になるのでは?という不安もあると思います。
そこで本項では、業者に安く依頼するための前知識を紹介します。

利用用途に合った素材(紙種)選び

ラベル作成で最も大切なことは「どのような使い方をするか?」をはっきりさせておくことです。 使い方をはっきりさせず作ると、見栄えがよくて安いラベルが作れたとしても、実用に耐えられないこともあります。

まずは使い方をはっきりとさせておきましましょう。 どこで使うか、どんな使い方をするか、何に貼るか、イメージが固まっていると失敗のないラベルづくりが可能です。

使い方が決まれば、選ぶべきは紙です。なぜなら紙によって用途にマッチするかがほぼ決まるからです。

例:濡れる場所で使うラベル

水に濡れる環境でも使えるラベルが必要だったとします。このときは耐水性のある素材を選ぶ必要があります。普通の紙で作ったラベルでは、水にぬれると使えなくなったり、剥がれたり、印字内容が読めなくなってしまい、結局は不良品となってしまいます。 180129-06 このとき耐水性のある紙、もしくは合成紙と言われるポリプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタレート(PET)などの材質を選ぶことは必須です。

素材の選び方を誤ると、思いがけないところで「ラベルが使えなかった!」と嘆くことになります。
使われる環境下に適した紙なのか? まずは素材からチェックしましょう。

特殊加工は安い加工方法を選ぶ

店頭に並ぶ食品ラベルなどは「目立せる」「豪華さをアピールする」「色落ち防止」などを目的に作られています。 こうした明確な目的があって加工する場合はいいのですが、そうでない場合でも加工を行うことがあります。
美しいラベルにしたい!と光沢を入れるのはメジャーな手法です。でも光沢が必ず必要とは限りません。 使いたいラベルにとって必要な加工なのか、ぜひ検討してみてください。

目的に合ったサイズに抑える

ラベルはサイズが大きくなると価格も高くなってしまいます。
なぜならラベルの価格はかなりの割合を紙代で占めているからです。
一定の紙から、少数しか作れないラベル(つまり大きいラベル)はどうしても高くなってしまいます。 一方で小さいラベルだと、逆に安い価格でご提供できます。

縦横のこだわりを捨てると安くなることも

縦サイズと横サイズを入れ替える、つまり90度回転した状態で印刷すると安くなることもあります。
なぜならラベルの横方向を縮めると、同じ紙の幅でもラベルを1列あたり多く作ることができるからです。 価格を重視したい場合は、ラベルの縦と横を逆にしてもよい旨、お伝えください。

ただし「ロール状にまとめてほしい」という場合はご注意ください。
縦横が異なっていると、機械での貼り付けに難が生じることがあります。

1回の発注枚数を多くする

ラベルの使用枚数が多い場合、発注枚数を多くすることでラベル一枚の価格を下げる事が可能です。
なぜなら、初期費用はラベルの枚数にかかわらず、ほぼ変わらないからです。さらにラベルは大量の印刷を行うほど作業効率が高まる傾向がありますので、発注数が多いほど1枚当たりの単価も安いラベルを作ることができます。

専門的な話「経済ロット」

経済ロットと呼ばれる数量を知っておくと、ラベルを安く作る上で有利です。 ここは専門的な話なので興味のある方のみお読みください。

ラベルやシールの印刷では、発注数が少ないときでも一定量の紙を消費していまいます。 つまり紙をちょうどよく使える量のラベルを印刷すると紙の無駄が出ません。そのちょうどよい発注数を「経済ロット」と呼んでいます。

例えばあるラベルは、一定量の紙から10000枚を印刷できるとします。 例に挙げたラベルなら、1000枚発注しても一定量(=10000枚のラベルを刷れる量の紙)を使用してしまいます。このとき9000枚分もの紙が無駄になってしまいます。
すると、10000枚注文しても1000枚注文しても、ラベルの印刷費はあまり変わりがないという状況が起きてしまいます。
 このときは「経済ロットは10000枚」と言います。
経済ロットはシールの仕様や環境によってさまざまで、はっきりと示すことはできません。でも経済ロットは、少なくとも弊社スタッフは、理解しておりますので「経済ロットはいくらなのか」スタッフに問い合わせると、より安いラベルづくりに役立つことでしょう。

ラベル印刷・シール印刷.comで安くラベル印刷する方法

ラベルは仕様が詳細なほど、より適切でコストパフォーマンスが高いラベルを提案できます。
まず頂きたい情報は、何に貼るか?どのように貼るか?といった点です。さらに使用する場所の温度やどの程度長く使うかといった情報がわかればぜひお教えください。その他、些細な条件でもいただければ、より安く適切なラベルを提供できることがあります。
ラベルにお手元のプリンタで印字されたいときは、印字方法やプリンタの機種名などもお聞かせ下さい(一部のメーカー機種によっては対応できかねる場合があります)。またロール仕上げの場合は、ラベルの芯の内径、巻き方が表巻きか裏巻かなどの細かい仕様をお伝えください。適正なラベルを作成いただけます。
使い方が詳しいほどより適切なラベルづくりが可能となりますのでお気軽にお問い合わせください。。

ラベルの事例

「ラベル印刷・シール印刷.com」では、安くラベル印刷したいというお客様のために、ご相談・お見積り時に、安い費用でご満足いただける高品質な印刷方法をご提案しています。
お客様からのよくあるご相談とご提案内容をまとめましたので参考にしてみてください。

サーマルプリンタ用ラベル

サーマルプリンタは専門的なものですが、サーマルプリンタに対応するラベルを提供することも可能です。 感熱紙、サーマル紙にダイレクトに印字することができます。印字プリンターの設定にもよりますが、背景にデザインなどを入れても使用できる場合もございます。

インクリボン熱転写対応ラベル

熱転写インクリボンを使用して印字するラベルです。比較的に長期保存や、使用環境が厳しく、薬剤がかかる、長期間冷凍保存する、屋外での使用で耐候性が必要であるなど、感熱紙サーマルでは対応できかねる場合に使用されます。

自動貼りラベル

機械で商品に自動貼りするラベルです。上記例のような印字機能をもった機械や、貼付方式にも機械のメーカーや機種により違いがあります。機種名をお聞かせ下さい。また使用されているラベルそのものをお見せ頂くことで原紙、粘着、表面加工、ロール加工の際の自動貼りに適した特殊加工などの御提案が可能です。

まとめ:ラベル印刷を安い金額でおこなうには

ラベルは使用される用途によって原紙、仕様、加工を選択しなければなりません。このような内容を理解しているラベル専門業者をお選びいただくことがラベル印刷を安く、お得にする一番の近道となります。弊社はラベル専門業者としてご提案させて頂きます。