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シール印刷を安い金額でおこなう方法

シール印刷を限りなく安くするためには、何から始めればよいでしょうか。
オリジナルのシールを印刷するなら、できるだけ安くて高品質なシールを作りたいものです。
でも印刷しようと思うと「自分で印刷するのと業者に頼むのとではどちらが安い?」「料金はどれくらいが相場?」「印刷業者の選び方は?」と悩まれるのではないでしょうか。 
そこで本記事では、シール印刷を安くおこなう方法、シール印刷をかしこく業者に依頼する方法、を解説します。

シールの価格、本当の内訳

シールの価格はどのように決められているかご存知でしょうか。
シールを安く製作されたいのなら、まずシールづくりにどのようなコストがかかるか知っておくと有利です。

そこでシール印刷に必要なコストから説明します。

シールの価格は
・「シールそのもの費用」
・「シールへと加工する費用」
・「印刷や加工の準備費用」
の3要素が大きく影響します。

以下では、それぞれの要素について説明します。

シールそのものの費用

シールの構造は「シール本体」「台紙」「糊」の3つに分けることができます。(表面加工については次の章で説明します)

「シール本体」には紙代(素材代)と、印刷代が必要になります。

シール本体の紙代(素材代)

紙にもいくつかの種類があります。例えばコストを抑えたいときの上質紙、外観を重視したいときのミラーコート紙などの紙があります。撥水性や強度のある素材だと費用も高くなります。紙でなくフィルム素材を使うこともあります。
 
【シール印刷でよく使われる素材例】※上から費用が高い順です。
・透明PET
・ユポ
・ミラーコート紙(キャストコート紙)
・アート紙
・上質紙

シール本体の印刷費

「印刷代」も使う色数によって費用は大きくかわります。使うインクの色数が増えればその分だけ高くなります。
インクの色数は1色から6色まであります。
単純なバーコードシールなら黒インク1色だけで印刷ができますが、カラー写真を印刷したいなら4色は必要になります。
ブランドのロゴなど、色にこだわる必要がある時はさらに多い5色や6色で印刷することもあります。

一般に色数を増やすほど美しいシールになりますが、印刷費も高くつきます。

台紙

「台紙」とはシールの裏面の粘着部分を貼り合わせる紙の事ですが、シール印刷をする上では省略することができない部分の紙です。
台紙は広い面積を使って印刷すると、余白の部分が無駄になってしまい、その分、紙を多く使うため費用が高くなります。
(優良な印刷業者なら、できるだけ無駄な部分が発生しないように余白が少なくなるように丁寧に印刷設計をおこないます)

シールを加工する費用

シールは紙に刷るだけで完成とはなりません。加工を入れることが多々あります。実用性でいえば、色落ちしづらくする、色褪せを防ぐ、といった加工もあります。意匠面で言えば、シールに光沢をだす、しっとりとマットな手触りに仕上げる、といった加工があります。 

使い勝手の悪さに対処する必要もあります。
なぜなら印刷機から出した直後のシールは、長い紙に貼り付けられた状態だからです。
シールの長い状態
写真のままでは、シールとして使いづらいですね。

ですので長い紙を巻き上げてロール状にする、もしくは一定間隔ごとにカットすることで、シールを運んで使える状態にします。 これら一手間にもまたコストがかかります。

オリジナルシールならではの費用

シールを思い浮かべていただけると分かる通り、シールにはとても多彩な形や色があります。
オリジナルのシールを作ろうと思うと、当然ですが多彩な形や色を量産できる仕組みが必要です。
では、どのような印刷工程を経ることによって多様な形や色を実現しているのでしょうか。少し専門的な話になりますが、シール印刷の裏側をご紹介します。

シールの形を決める「刃型」

シールの形を決めるには、「抜き型」「刃型」などと呼ばれる金属部品を使います。抜き型はシールと同じ形をしています。
シールの型
写真の「抜き型」なら楕円形のシールに切り抜くことができます。
抜き型が紙に浅い切れ目を入れることで、多彩な形を作っているわけです。

ですので、オリジナルの形やサイズでシールを作るには「抜き型」をまず製作する必要があります。つまり、「抜き型」を製作する費用が必要となってきます。

シールの色を決める「版」

印刷には「版」と呼ばれるものが必要です。
「版」は一色ごとに、どこに色を置けばいいかを示したものです。印刷機は1色ごとに「版」をセットしなければ動きません。4色なら4枚の版を用意しなければなりません。
デザインデータをもとに、版づくりのプロが希望通りの色となるよう1色ずつ調整しています。ですので、色数が多いと、印刷費のみならず、版の製作費も高額なものとなります。 

金箔を貼るときも、版を作成しています。
金箔をはった透明ラベル
上写真の品を作るには、金箔の位置を狂いなく指定した「版」が必要です。これらの「版」を作成する費用は、多くの印刷で必要となります。

これらの「抜き型」や「版」は最初の注文時のみ必要です。もし同じシールを印刷するなら、二度目以降は「抜き型」と「版」はそのまま使えますし、そのぶん価格も安くできます。「抜き型」や「版」のコストがかからないよう、同じシールを使い続けるのもシールのコストダウンに有効です。 
(※注:オンデマンド印刷を用いる場合は異なります。詳細はお問い合わせください)

シール印刷屋ごとの違い

シール印刷を受け付けている業者はいくつもあります。ではシールの業者になにか違いはあるものでしょうか。

日本に印刷業者は約6000社ほどあると言われています。(参照:平成25年工業統計調査) その中で「シールの技術優良工場」と認められた業者は、30社ほどしかありません。([参考]

このように、優れたシール印刷ができる業者が少ない理由は「専用の設備」「技術者の確保」という問題があるからです。

設備だけでも、「浮き出し」「打ち抜き」「加工」「巻き取り」など、特殊な工程がありますし、特殊な設備を扱うことができる熟練の印刷専門技師も必要です。

例えば、お客様からの指定を受けた形になる機械や、シールを素早く剥がせるための仕組みが必要になります。
シールの切り取り

大量に印刷されたシールを扱いやすいようコンパクトに収める機械も必要です。
シールを巻き取る

このような高品質なシールを素早く大量に作成できる工場は国内でもごくわずか。
多くのシール印刷業者は自社で印刷せずに外注して済ませていますが、私たち「ラベル印刷・シール印刷.com」は自社工場で印刷。お客様のニーズにあったシールを、迅速に印刷できる体制を整えています。(上写真もすべて社内工場のワンシーンです)

激安シール印刷の注意点

「激安でシール印刷できます!」と謳う業者は珍しくありません。
では何もトラブルはないのでしょうか。 実は激安を謳う業者には、印刷物の品質(デザイン・素材等)に問題があったり、納期を守らない、過剰な営業など、お客様目線ではなく、自社利益を優先するケースがあります。

また印刷を外部業者に丸投げしている企業もあります。受付だけで、印刷は外注することで価格を抑える仕組みです。その場合は、シール業者を謳っているのにシールに詳しくない、という状態になります。
では知識の浅い業者が、自社の利益だけを優先するとどうなるでしょうか。
まず営業電話が幾度となくかかってくるかもしれません。もし発注しても、使い物にならないシールが届く、必要以上に高級なシールを勧められる、などが起こり得ます。これではぱっと見での価格は安く見えても、トータルでは高くついてしまいます。

ラベル印刷シール印刷.com 安さの工夫

では当サイト「ラベル印刷・シール印刷.com」はどうでしょうか。当サイトには、安く、早く、適正なシールを作る仕組みを整えています。 その仕組みを2点紹介します。

1. 自社で一貫して印刷

第一にシールの印刷工程を一貫して自社で行っています。印刷工程を一元化することで、コストを抑えながら納期短縮にも成功しました。
外部の業者に委託すると、どうしても時間や料金が余分にかかります。でも自社で設備を持ち、一貫して制作すれば、それだけの時間やコストが抑えられます。
これが安さの工夫のひとつです。

2. 最適なシールが作れる

次に紙の価格を説明します。 「ラベル印刷・シール印刷.com」では最適なシールを提供できるよう、多種多彩な紙を取り扱っています。だから過剰でなく必要なシールだけを提供できます。紙の価格は、シールの価格でも大きな割合を占めます。
紙を適正に選んで、適正な仕様で作成すれば、それだけでシールは安くなります。
そして私たちは、適正な紙と仕様を提案できます。
これが安さの工夫の二つめです。

いずれも、自社の設備で、実際に印刷しているからこそできることです。

シール印刷を安く済ませるには

オリジナルシールを限りなく安く印刷する方法は、ご自身でミスなく全ての工程を行うことです。

しかし、年賀状の印刷をご自宅で行った経験のある方ならお分かりのとおり、「インクがにじむ」「途中でインクが無くなる」「ミスプリントしてしまう」など・・・ミスなく印刷するのはとても難しいものです。
品質面でいえば昨今のインクジェットプリンタは性能が良くなってはいます。しかし、画面の色に近づけたり、変わった形にしようとしたりすると、膨大な手間がかかってしまいます。

少しでも凝ったシール、まとまった数のシールを制作したいなら、自分で印刷するより業者に依頼した方が、価格は安くなることが多いものです。

安い金額で依頼するチェックポイント

安い価格でシール印刷を依頼したい場合、まず何をするでしょうか。おそらく複数の業者から見積をとることが多いでしょう。

しかしシール印刷は、シール業界に不慣れな方からすると額面だけでは『高い』『安い』を判断しづらいものです。 シール印刷は、分かりづらいポイントが多い分野です。だからこそ安くても信用できるシール業者を見極めなければなりません。

 そこで本当にシール業者を信用してよいか、確かめるポイントを4つ紹介します。

1. シールの紙や糊を知っていて、要望に回答できるか

素材は、時としてもっとも価格に影響します。ここでいう素材は「紙」や「糊」といった部分で、いずれもシールづくりに欠かせません。
素材を決めるときは、以下のポイントを抑えておきましょう。高額なシールにはなりづらく、しかも十分実用できるシールを作れるでしょう。

1-1. シールのデザインをどこまで生かすか
『光沢、メタリックなどの風合いがほしい』
『和紙など、紙がもつ風合いやテクスチャーを生かしたい』
といったデザインの意図・予算を伝えましょう。ただしデザインにこだわると、シールの価格は上がる傾向があります。

シール代が高くても優れたデザインを重視するか、価格を抑えてデザインとの妥協点を見出すか。立場や目的が違えば、正解もまた違ってしまいます。
デザインと予算のご相談も、遠慮は要りません。誠実な業者なら、お客様に代わって要望にあった仕様を選んでくれるはずです。

1-2. シールを何に貼るか
実際に貼るものは何かはっきりと伝えましょう。
貼る対象によってはシールそのものに対策が必要になるからです。 「すぐに剥がれる」「貼りにくい」「糊の後が残る」などではいくらシールが安くても困りますよね。だからこそ、ビン・袋・箱など、実際に貼る対象をお伝えください。
貼る対象にあわせた適正なシールを、確実に選んでくれるはずです。 (入れる中身も教えていただくと、より確かな選択ができます)

1-3. シールをどこでどのように使うか
使用する環境が過酷だと、普通の紙ではすぐにボロボロとなってしまいます。 ではどのようにシールを作ればいいでしょうか。

業者にシールを使う状況をお伝えください。

冷凍倉庫で使う、水に濡れる、高温多湿の場所に貼る…などの条件があれば、専門業者はシールを貼った後の耐久性まで考えます。酷な環境でシールを使うなら、適正な素材に粘着剤・糊までアドバイスしてくれる業者を選びましょう。

2. シールの加工を把握しているか

シールには様々な加工方法があります。箔押し一つとっても、金箔や銀はもちろん様々な色の箔を押すことができます。

シールの加工では、箔押し以外にラミネート加工・特殊なニス加工・一部に糊を付けない・変わった形にする・珍しい紙を使用する…など 特殊な手法はいくつもあります。当然ながら加工の一つ一つに使い道やクセがあります。
ではどのような使い道があるのでしょうか。例として「ラミネート加工」の応用を紹介します。
シールへのラミネート加工例
ラミネート加工、というとラミネーターで書類を保護するイメージが大半でしょう。でもラミネート加工一つだけでも、印刷所からみると多くの選択肢があります。

例えば:きらきらしたホログラム入り
キラキラしたホログラム風ラミネート

例えば:光沢を抑えて、しっとり高級な雰囲気に
光沢を抑えたラミネート加工ラベル
上の写真は2枚とも「ラミネート加工」の例ですが、ラミネーターのイメージから想像できない手法ではないでしょうか。
このように「ラミネート加工」一つでも、業界の外には知られていない応用手段があります。

ラミネート加工ひとつでも変わった応用ができます。ですから、こだわりのシールを作るには「この業者は本当にシールの加工方法を把握しているのか?」という視点も持っておきましょう。
2-1. 過剰な加工や紙を使っていないか
見栄えをアップさせる加工を施すと、確かにオシャレなシールにはなります。でもオシャレなシールがいつも必要とは限りません。
シール印刷に、いくらでもお金をかけていい人ならいいのですが… 特殊な手法はシールの価格を高くしてしまいます。

シールを発注しようとすると、高額な紙や加工を勧められることがあります。でも、本当に有効で、唯一の選択なのでしょうか。「高いから」「よくわからないから無難に」といった理由で勧めているだけかもしれません。

業者にきちんと訊いて『適切な提案なのだろうか?』と確かめましょう。誠実な業者は一つ一つに説明を入れてくれるはずです。
高額な紙や加工は、本当に必要か確かめる。安いシールを作るうえでとても重要なポイントです。

3. シールの大きさに注意できるか

大きいシールを印刷すれば、それだけ多くの紙やインキを使います。シールの大小でも価格は変わるのです。
ではシールのサイズをおざなりにしてしまうとどうなるのでしょうか。

シールが大きすぎると、価格は高くなってしまいます。
シールが小さすぎると、読みづらくて結局は作り直しになります。食品の内容表示などに使うときは、字が小さすぎると販売できなくなる事すらあります。
シールのサイズは、貼る物(被着体)や表示内容を踏まえて、ちょうどいいサイズに抑える。気を付けてほしいポイントです。

シール印刷が初めての方は『シールのサイズを相談できるか?』という視点で業者を見てもよいでしょう。

4. 何枚発注すれば安い?

シールは「発注数が多いと安くなる」とは限りません。ではどれくらいの発注数だと価格は安くなるものでしょう。 シール一枚当たりの価格が最も安くなる数量を説明します。

シールが安くなる『経済ロット』
シール用の紙は、枚数に関係なくある程度の量を使用します。
たとえば刷りたいシールが、決まった量の紙から10,000枚分刷れる、とします。このシールを印刷するとき、1,000枚発注しても10,000枚発注しても、同じ量の紙が使われてしまいます。
だから1,000枚を発注しても10,000枚を発注しても、シール印刷にかかる額はさほど変わりません。

このとき、「経済ロットは10,000枚」と呼びます。シール一枚あたりの価格なら10,000枚で発注された時が安くなるのです。

同じ理由で、ただ発注の数が多ければ安くなるとも限りません。シールの置き場所も考えながら「経済ロット」に近い数量で注文するのがお勧めです。
シールを安く印刷するには、『何枚で発注すると安くなる?』といった点も相談してみましょう。

ラベル印刷・シール印刷.com で安いシールを印刷する

ラベル印刷・シール印刷.com で安いシールを作るにはどうすればいいでしょうか。まずご相談をおすすめしています。(相談は無料です!)

「安く作る代案がほしい」「こんな使い方をしたい」「デザインを活かしたい」などの質問には、シールを実際に製作する知識や経験が必須です。
シールの仕様を自力で決めるのはとても難しいものです。なぜなら、通常の印刷よりも工程が多いうえ、仕様を決めたくても専門用語が多い世界です。シールを使用した後ではじめてわかるトラブルもあります。
ですので自力で調べるのもよいのですが、まずは用途やこだわりを当サイトのスタッフに相談いただくことをオススメしています。

シールの制作例

ではどのようなシールを作成できるのでしょうか。実際に発注された例を、参考までに紹介します。

箔押しシール

▼ 紙の風合いを生かし、色数を1色に抑えました。一方で銀の箔押しをアクセントに。
紙に銀箔を張ったラベル例

和紙風ボトル用シール

▼ ありふれた紙に、和紙の模様を印刷。和風のテイストを安い価格で。
180129-05

耐水用シール

▼ 水に濡れる用途。過剰な撥水加工でなく、水に強い合成紙+粘着剤を組合わせでコストダウン。 180129-06

自宅でのシール印刷 と 業者でのシール印刷 比較

本記事で明示したとおり、最も安価にシール印刷するためには、すべての工程をご自身でミスなく行うことです。 では業者に依頼した場合と自分で行う場合、どのような違いが起こるものでしょうか。
業者にシール印刷を任せたときの違いを紹介します。

【違い1】 自由にシールを作れる

ご自身でシールを印刷する場合、多くは市販のシール用紙を使用します。
市販のシール用紙で、作りたいシールを作成できるなら問題ありません。でも市販シール用紙は、汎用的な要望にのみ対応していますから、希望するシールを作れるとは限らないわけです。

専門業者は複数の選択肢を持っています。だから、安易に妥協する必要もありません。

デザインへのこだわり、水濡れや長期保存・冷蔵冷凍…といった要望に一つ一つ業者ならお答えできます。形状やデザイン、そして紙や粘着剤、加工手段を模索して、妥協のないオリジナルシールを製作します。

【違い2】 変わった使い方もできる

ご自身でシールを印刷される場合、特殊な加工を施したり、変わった形に切り抜くわけにもいきません。でもシールの専門業者なら、風変わりな加工や、あまり見ない形にも対応。

例としては など、多くのパターンに対応しています。
さらにシール形状から融通が利くため、間違いのないシールづくりができるわけです。

【違い3】 数が多いほど安くなります

もしご自身で5000枚、1万枚のシールを作成するとしたら、どれだけの手間がかかるでしょう。おそらく何回も紙を入れ替え、インクカートリッジやトナーを頻繁に交換せざるを得ません。これでは誰かがシール製作につきっきりになってしまいます。

紙も多少まとめて買ったくらいでは大した割引はありません。インク代やトナー代はほとんど安くなりません。さらに人件費を考えると、誰かがシール印刷にかかりっきりになってしまうわけですから、きわめて高価なシールになります。

シール業者なら、発注数は多くなればなるほど安くなります。
初めに記載した通り、シール印刷には初期費用として製版代や抜き型代がかかります。しかしこれらの初期費用は印刷枚数に関係なく一定の金額です。つまり大量にシールを印刷するほど、安く印刷できます。

【違い4】 機材とコストダウン

自分でシールを印刷するとなると最低限必要なものとして、プリンター・インク・シール用紙、の3つがあります。 しかし、一般向けに売られるインクやシール用紙は割高な価格設定がされています。

家庭用プリンターは本当に安い?

皆さんも家庭用プリンターで印刷した経験はおありでしょう。

ではインクの価格をじっくり見た経験はいかがでしょう。実はカラー印刷で使うインクをそろえるとまず数千円はかかります。 家庭用プリンターでの印刷は安いように思われますが、インクカートリッジ代もふくめると決して安くありません。なぜならプリンターメーカーはインクを高く売ることで採算を取っているためです。

家庭用プリンターでカラー印刷を行うと、高額なインクカートリッジを4色あるいは6色ほど買い揃えなければ刷れません。小ロットの印刷で使うならそれでも安くなるものですが、1枚にかかった紙代やインク代を計算すると意外に高額なこともあります。コンビニでカラーコピーしたほうが安いことすらあります。

これらを踏まえると自分で印刷をするとかえって割高になる場合もでてくるわけです。

シール業者に依頼すれば機材は必要ありません。紙やインクも大量に仕入れます。機材を皆さんが用意する必要がありませんし、紙やインキを安い価格で使うこともできます。結果としてトータルでも安くなりがちです。

しかし「ごく小ロットで、しかも決まった形でよい」という場合に限ればDIYでの印刷が安く済みます。でも、数百枚単位を印刷したり、こだわりを入れたいときは、シール業者に価格を尋ねることを検討されてみてください。

まとめ:シール印刷を安くするには業者選びが大切

安いシール印刷には、コストの仕組み、さらに紙・粘着剤の選びかた・加工方法・発注数…などシール印刷の肝を抑える必要があります。
自分で印刷した経験のある方なら分かるとおり、慣れない印刷を短時間で失敗せずにおこなうのは非常に難しいものです。シールはきれいに印刷できれば終わりでなく実用できるかが大切です。だからこそシール印刷では失敗しないポイントを抑える必要があります。 

そこでシール印刷を当社スタッフにご相談下さい。

シール印刷 相談のすすめ

シールの仕様を、初めての方がゼロから決めるには難しい部分が多いもの。だからこそシール作りに私たち専門家の知識と経験を使ってほしいのです。

安いシールを作るには、ちょうどいい仕様のシールを決めることが大切です。 「ちょうどいい仕様のシール」作りの相談に、ぜひラベル印刷シール印刷.comをお使いください。 ポイントや自社の設備を抑えながら、シールづくりをお助けします。

手前みそな話ですが、当サイトでは多くのサポートを用意しながらも、安くシールを提供できている自負があります。
というのも「ラベル印刷シール印刷.com」では、シールを自社工場から通販でお届けしているからです。もちろん中間にかかる費用を最小限に抑えられますので、充実したサポートと安い価格を両立させることができるのです。

シール相談後の保留だってOK

法人の方は、問い合わせただけなのに何度も営業電話がかかってくる、なんて経験があるかもしれません。 「ラベル印刷シール印刷.com」ではこうした強引な勧誘は行っていません。納得できなかったり決まらなかったりしてもOKです。無理に決断を迫ることも行っていません。
 シール印刷を考えているけど、どう作ったら?…という方、ぜひ「ラベル印刷シール印刷.com」へご相談ください。