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制度の変更点 03 添加物アレルギー表示に係るルール

添加物・アレルギー表示に係るルールが改善されました。

添加物

添加物については、「添加物」と添加物以外の「原材料(食品)」とを明確に区分して表示することとなりました。原材料と添加物を明確に区分する方法として、別記様式の原材料名欄の次に「添加物」の事項名で欄を設けて記載する方法の他、スラッシュなどの記号や改行する方法があります。

●旧表示
添加物の旧表示

●新表示
添加物の新表示

アレルゲン

「卵、乳、小麦、落花生、そば、えび、かに」は特定原材料として、表示が義務付けられています。原則として、それぞれの原材料の後にカッコ書きする方法(個別表示)で特定原材料を記載します。但し、表示面積に限りがあり、個別に記載が出来ない場合は、例外として原材料と添加物の直後にまとめてカッコ書きする方法(一括表示)が可能です。

●個別表示の例
アレルゲンの個別表示の例

●一括表示の例
アレルゲンの一括表示の例

アレルギー表示の要点

一般的にアレルゲンを含むことが予測できると考えられてきた特定加工食品(例:オムレツ←卵を含む、うどん←小麦を含む)や特定加工食品の名称からアレルゲンを含むことが予測できると考えられてきた拡大表記(例:からしマヨネーズ←卵を含む、ロールパン←小麦を含む)を廃止することにより、より広範囲の原材料についてアレルゲンを含む旨の表記を義務付けしました。消費者の商品選択の幅を広げるため、個別表記を原則とし、例外的に一括表示を可能としました。

一括表示する場合

一括表示欄を見ることでその食品に含まれる全てのアレルゲンを把握できるよう、一括表示欄に全て表示します。(現行は例えば「卵」や「小麦」が原材料として表示されている場合や、「たまご」や「コムギ」が代替表記(例:たまご←卵と同一、コムギ←小麦と同一)で表示されている場合は、改めて一括表示欄に表示しなくともよいが、今後は「卵」、「小麦」も一括表示欄に改めて表示が必要になります)

  • ●新基準では、一括表示する場合、「一部に〇〇を含む」と表示します。
  • ●「乳」の表示のみ「乳成分を含む」と表示します。(個別表示・一括表示ともに)
  • ●添加物のアレルギー表示(個別表示)は「添加物名(〇〇由来)」と表示します。
    ※乳の個別表示は、「添加物名(乳由来)」となります。乳成分由来と記載はしません。
  • ●添加物のアレルギー表示(一括表示)は、原材料と同様、「一部に〇〇を含む」と表示します。
    ※「一部に」とすることで新基準によるものと判断できる。

アレルゲンを覚えるコツ

アレルゲンを覚えるコツ

表示についての詳細は消費者庁へご確認ください。
消費者庁ホームページはこちら

注意:
* 本記事は1年以上前に更新された記事ですので、情報が古い可能性があります。
* 表示についての最新情報は関連省庁へご確認ください。

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