顧客情報や口座番号など個人情報の管理に便利なプライバシーシールです。セキュリティレベルの高い郵送物に対応した目隠しシールもご用意しています。

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個人情報保護シール(プライバシーシール/目隠しシール)

個人情報の流出や漏えいが何度も大きなニュースとなり、個人情報に対する社会の意識が高まっています。平成29年5月からは改正個人情報保護法が施行され、保有している個人情報数が少ない小規模事業者も法律に則って対応することが必要となりました。
お客様から預かった情報を個人情報保護シール(プライバシーシール/目隠しシール)で守ることは、トラブルを未然に防ぐだけでなくお客様からの信頼を得ることにもつながります。
個人情報保護シールの種類や仕組みをご紹介すると共に、『ラベル印刷シール印刷.com』で個人情報保護シールを作成する場合の「シール作成の費用」「ご用途(何に使うか/どんな機能が必要か)」「納期」についてもご案内いたします。

個人情報保護シール作成は『ラベル印刷シール印刷.com』で

『ラベル印刷シール印刷.com』では、自社工場と専任のデザイン部門がお客様のご用途に最適な個人情報保護シールをオーダーメイドで作成いたします。

費用について

・どんな用途で使用するか(シールの隠ぺい性をどの程度まで求めるか)
・作成枚数はどの程度か
によって求められるシールの性能やコストは変わります。
自社工場で印刷・加工を行っているため、ご用途に応じた最適なシールをリーズナブルに制作することが可能です。

納期について

自社工場でシールを作成するためスピーディな対応にも自信があります。
印刷に必要なデータを入稿いただいてから、10営業日前後での発送が可能です。使用するシールの原紙によってはお時間をいただく場合もありますので、正確な納期はご注文時にお問い合わせ下さい。

オーダーメイドの個人情報保護シールの作成も承ります

専任のデザイン部門が、隠ぺいが必要なスペースにぴったりなサイズの個人情報保護シールや、シール表面に企業のロゴやオリジナルのご挨拶文を入れたオーダーメイドの個人情報保護シールの作成もリーズナブルな金額で作成致します。

2. 個人情報保護シール(プライバシーシール/目隠しシール)とは

個人情報保護シール(プライバシーシール/目隠しシール)とは、個人情報をはじめとする「顧客の情報」の上に貼り、第三者の目に触れないように隠ぺいするためのシールです。

個人情報保護シールが必要となる文書

個人情報保護シールが必要となる文書は、具体的には
・入会書類
・注文書
・証明書
など、お客様の個人情報や人目に触れない方が良い情報が記載され、それが第三者に見られる可能性がある文書全般です。
郵送するハガキだけでなく、申し込み用紙なども記入時や回収時に個人情報が第三者の目に触れる可能性がある場合は、個人情報保護シールを使った方が望ましいでしょう。

個人情報保護シールに必要な機能

個人情報保護シールを作成する際に必要な機能は以下の3つです。

【サイズ】
個人情報保護シールは、記載された個人情報がきちんと隠れる大きさで作成する必要があります。貼りつける文書のサイズや他の記載事項、個人情報記入欄の大きさとの兼ね合いでサイズを決定します。
【隠ぺい性】
個人情報がシールの上から読み取られることがないよう、記載内容が透けて見えないような加工が必要となります。
【個人情報の利用者はシールを剥がして情報を確認する】
文書を受け取った企業や店舗がシールを剥がし情報を確認できるようにしておくことも、個人情報保護シール作成のポイントです。使用目的や隠ぺいする個人情報の機密性の度合いに応じて、何度も貼ったり剥がしたりできる再剥離タイプや、一旦剥がしたら再び貼りつけられないタイプなど、適切な個人情報保護シールを選択します。

「個人情報」に該当する情報

ここで改めて、どのような情報が個人情報にあたるかを確認してみましょう。
個人が特定される可能性がある情報は全て個人情報となり、その取扱いには注意が必要です。申込ハガキなどを個人情報保護シールなしで郵送していただく場合は、複数の第三者の目に個人情報が触れることになります。悪意のある人が情報を盗み見た結果が犯罪につながった場合、お客様がこうむる損害は言うまでもなく、漏えいした企業のダメージは計り知れません。

・住所、氏名、電話番号、生年月日
・マイナンバー、免許証番号、旅券番号、基礎年金番号など、公的機関が割り振った番号
・顔写真や指紋など、身体的な特徴を示す情報
・メールアドレスや金融機関の口座番号など、個人情報と紐付けされ、照会できる情報
・人種や宗教、通院歴や犯罪歴など、人に知られないように配慮が必要な情報

など、
お客様からいただく情報の大半は個人情報に該当すると考えるべきでしょう。
法的には個人情報に該当しませんが、
・趣味
・ご意見やご感想

なども、お客様が公開を希望されているのでない限りは取扱いに注意すべき情報と言えるでしょう。
個人情報保護シールはトラブルを未然に防ぐだけでなく、「気遣いがある企業」「信頼に足りる企業」という印象づけにも役立ちます。

3種類の個人情報保護シール

『ラベル印刷シール印刷.com』では、記載された情報の重要性や予算に応じて、3種類の個人情報保護シールをご提案しています。

簡易タイプ(弱粘着再剥離タイプの個人情報保護シール)

「弱粘着再剥離」という、粘着力が弱く貼ったり剥がしたりが容易なタイプのシールを用いた個人情報シールです。

【機能】
・弱粘着力糊の再剥離(何度も貼って剥がせる)シールを利用するので、何度でも貼って剥がせます。記載内容に誤りがあった場合も剥がして訂正したのち、再度貼りつけることができます。
・シールの表面は、情報が読み取れないようにシール全面に濃い色や特殊な文様を印刷します。
・剥がしたシールを再び貼り直すことが可能なため、厳格な機密情報の保護には向きません。
【用途】
イベント会場などでご記入いただくアンケート用紙や申込用紙などの個人情報隠ぺいに
【使い方】
用紙の記入場所に個人情報保護シールも用意しておき、お客様のご記入が終わったら上から貼りつけ、個人情報が不用意に人目に触れることを防止します。

再剥離タイプ

再剥離タイプは、現在最も多く使用されているタイプの個人情報保護シールです。

【機能】
・シールの糊がグレーに着色された訂正シール用の再剥離糊を使用しているため、個人情報が確実に隠ぺいされます。表面の印刷を行わなくても記載内容が透けません。
・価格は簡易タイプよりも少し高くなります。
【用途】
入会ハガキ/アンケートハガキ/各種申込書/企業から顧客宛の各種通知
などの個人情報隠ぺいに
【使い方】
入会申込書やアンケートに個人情報保護シールを同封しておき、ハガキにご記入後、上からシールを貼ってご返送いただくように促します。

貼り直し不可タイプ

貼り直し不可タイプは、一度剥がすと再度の貼りつけができないことに加え、剥がしたことが分かる仕組みを持たせた個人情報保護シールです。第三者がこっそり内容を確認して、シールを元に貼りなおす…といったことが不可能になります。 銀行の口座番号やマイナンバーなど、漏えいしたら深刻なトラブルにつながる個人情報をハガキで返送していただく場合などに使用する、セキュリティレベルの高い個人情報保護シールです。

【機能】
・シールと糊の間に透明フィルムを挟み、 透明フィルムとシールは疑似糊で貼り合わせてあります。
・シールを剥がすときには透明フィルムが用紙側に残ります。剥がしたシールは元に戻すことができず、剥がしたことが分かります。
【用途】
・顧客の金融資産に関わる情報や財政状況が分かる情報が記載されたハガキ
・マイナンバー情報や金融機関の口座番号などが記載されたハガキ
などの個人情報隠ぺいに
【使い方】
・再剥離同様、お客様がハガキに記入後、上からシールを貼ってご返送いただきます。
・シール表面には、『一度剥がしたら貼りつけられなくなる』旨を印刷し、誤って剥がしてしまわないように注意を促します。
・剥がしたら貼りつけられない、という注意書きは盗み見を抑止する効果も期待できます。

個人情報保護シール作成事例

銀行や証券会社の口座番号が記載された返送ハガキなど

貼り直し不可タイプの個人情報保護シールで機密性の高い情報を確実に保護し、情報の盗み見による漏えいを防ぎます。

通信販売の発注ハガキなど

再剥離タイプの個人情報保護シールを使用。個人情報管理の意識が高い企業、という印象を与え、企業の信頼性が高まります。

株主の議決権行使書(委任状)

議決権行使書に記載された氏名、住所、議決権数、議決に関する賛否などの情報を個人情報保護シールで隠ぺいし、返送いただきます。株主から企業への信用を確保する効果が期待できます。

いずれの場合も、個人情報保護シールの表面にオリジナルのロゴや案内を入れることで、お客様への印象付け効果がより向上します。

個人情報保護シールの機能と仕組み

個人情報保護シール(プライバシーシール/目隠しシール)は、シールのタイプごとに以下のような仕組みで個人情報を保護しています。

簡易タイプの個人情報保護シール

シールの構造

安価な弱粘再剥離糊のシールを用い、個人情報を覆い隠します。表面の印刷内容によっては記載内容が透けてしまうため、表面のデザインを複雑にする必要があります。

再剥離タイプの個人情報保護シール

シールの構造2

個人情報を「確実に隠す」ための仕組みを持つシールです。
透けて見えないように糊面に印刷が施されています。光に透かしても見えません。何度も貼ったり剥がせたりする再剥離粘着糊が使われています。個人情報記載面を傷つけないように綺麗に剥がせる粘着剤です。

貼り直し不可の個人情報保護シール

シールの構造3

個人情報を隠す機能に加え、「剥がされたことが分かる」仕組みを持つシールです。粘着層と原紙の間に擬似接着層があり、一度剥がすと再貼付できない構造になっています。剥がされたものかどうか確認できることをシールに印刷しておく事で情報の盗み見を未然に防ぎます。

個人情報保護シール作成のご相談

個人情報保護シールの制作は、『ラベル印刷シール印刷.com』にお任せ下さい。

専任のデザインチームがご相談を承ります

当サイト専任のデザインチームがあり、シールのデザインからご提案が可能です。
個人情報を隠ぺいするという機能に加え、文書のサイズや隠ぺいする情報の大きさ、剥がしやすいシールにするための糊や用紙の選択なども考慮することで、より機能的な個人情報保護シールの作成が可能となります。

自社工場での作成だから リーズナブルで迅速納品

外注せずに自社工場でシールの印刷・加工まで手掛けるため、高品質でリーズナブルな個人情報保護シールの作成が可能です。
工場から直送なので、納品もスピーディです。印刷データを入稿いただいてから約10営業日での発送が可能です。原紙によっては納期がかかる場合もございますので、あらかじめご相談下さい。

小ロットでも対応可能

最低1枚からでも個人情報保護シールの作成が可能です。

「個人情報保護シールを作る必要があるけれど、どんなことを決めればいいのか分からない」とお困りの方も、スタッフがご相談を承ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

製品の仕様

糊の種類
訂正再剥離 擬似粘着

事例