顧客情報や口座番号など個人情報の管理に便利なプライバシーシールです。セキュリティレベルの高い郵送物に対応した目隠しシールもご用意しています。

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個人情報保護シール ( プライバシーシール/目隠しシール )

商品別 1 使用用途

個人情報保護シール(プライバシーシール)とは

個人情報保護シール(プライバシーシール・目隠しシール)は、ハガキや書類に記載された顧客の重要な情報が第三者に漏れることを防ぐためのシールです。

「個人情報」に該当する情報

例えば以下の情報、すべて個人情報に該当します。

・住所、氏名、電話番号、生年月日
・マイナンバー、銀行口座、クレジットカード番号
・国籍、本籍地、家族構成
・職業、勤務先、肩書
・通学先、卒業学校名
・ローンの有無など財政状況が分かる情報
・通院歴や病歴、健康診断の結果

このような情報がもし漏えいし、悪用されてしまったら・・・? 
損失は計り知れません。

個人情報保護シールを使えば、情報漏えいの危険を防ぐことができます。

受け取り手がシールを剥がすまで、重要な情報やプライバシーが人目に触れる危険を防ぎ、安心して個人情報や高機密の情報をやり取りすることが可能になります。

個人情報保護シール 作成について

ラベル印刷シール印刷.comでは、オリジナルのプライバシーシールを作成・納品しています。

発注ロットについて

全てのタイプで100枚からの小ロットでのご注文に対応しています。

納品について

シールの利用目的に応じ、一枚ずつ切り離して納品、もしくは台紙に何枚かシールがついている状態で納品も可能です。

デザインについて

シールのサイズや印刷面のデザインなど、用途に応じて社内専任デザイナーがご希望にあわせたシールを作成することも可能です。お気軽にお問合せ下さい。

三種類の個人情報保護シール

ラベル印刷シール印刷.comでは、記載された情報の重要性や予算に応じて、三種類のタイプの個人情報保護シールをご提案できます。

1. 簡易タイプ(弱粘着再剥離タイプの個人情報シール)

弱粘着再剥離糊のシールを利用した、簡易タイプの個人情報シール。
コストはあまりかけられない、でも個人情報は保護したい。そんな場合におすすめです。

* 制作例:同窓会の出欠ハガキ/アンケートの返信用ハガキ/各種申込書/企業から顧客宛の各種通知

簡易タイプ の特徴

・比較的安価な弱粘着力糊の再剥離(何度も貼って剥がせる)シールを利用する個人情報保護シール。
・何度でも貼って剥がせるシールなので、気軽に貼り付けられます。
・記載情報にミスがあった場合は一度シールを剥がして修正し、再度シールを貼りつけることもできます。
・印刷面は情報が透けないよう、情報が読み取れないよう印刷を施します。
・薄い色や一部分だけの文様は透けます(シール表面全面に濃い色でベタ印刷、もしくは複雑な文様を印刷する必要があります)
・剥がしたシールを再び貼り直すことが可能なため、厳格な機密情報の保護には向きません。

2. 再剥離タイプの個人情報保護シール

訂正シールと同じ材質のシールを利用した個人情報保護シールです。
現在最も多く使用されているのがこのタイプになります。

シールの糊がグレーに着色された訂正シール用の再剥離糊を使用しているため、表面の印刷を行わなくても記載内容が透けません。
「再剥離タイプの個人情報シール(簡易タイプ)」よりも情報保護の度合いが高くなります。

再剥離タイプ の特徴

・隠したい情報の上に貼れば、シール表面の印字に関係なく情報を隠せます。
・色やデザインも自由に作成可能です。
・糊面はグレーです。
・価格は 簡易タイプ よりも少し高くなります。
・簡易タイプ より、さらに重要性の高い情報の保護に向いています。

3. 貼り直し不可の個人情報保護シール

貼り直し不可タイプは、一度剥がしたシールを元に戻すことができません。
第三者がこっそり内容を確認して、シールを元に貼りなおす…といったことが不可能になります。
コストはかかりますが、絶対に漏えいしてはいけない個人情報の保護には欠かせない、セキュリティレベルの高い個人情報保護シールです。

貼り直し不可タイプ の特徴

・シールを剥がす時は、透明フィルムが用紙に残ります。
・一度剥がれた疑似糊(*)は二度とつきません。つまり、シールを再び貼り直すことはできません。
・用途例は「顧客の金融資産に関わる情報」や「財政状況が分かる情報」「マイナンバー情報」など…
・秘匿性の高い情報保護には、この貼り直し不可タイプの個人情報保護シールがオススメです。
 * シールと糊の間に、透明フィルムを挟んであります。
 * 透明フィルムとシールは疑似糊で貼り合わせてあります。

プライバシーシールの仕組み

1. 簡易タイプ(弱粘着再剥離タイプの個人情報シール)構造


シールの構造

安価な弱粘再剥離糊を使用した簡易タイプで、表面の印刷内容によっては記載内容が透けてしまうため、表面のデザインを複雑にする必要があります。

2. 再剥離タイプの個人情報保護シール構造

シールの構造2 訂正用再剥離糊を使用することで表面の印刷を行わなくても記載内容が透けない特徴があります。糊面が黒やグレーに着色されてあり、通常の弱粘再剥離よりも保護の度合が高くなります。

3. 貼り直し不可の個人情報保護シール構造

シールの構造3 表面基材と台紙の間に疑似粘着層を持つ透明のフィルムが挟まれていることが特徴です。一度剥がれた疑似粘着層は二度と元には戻らなくなため、第三者が剥がして内容を確認すれば一目で分かります。
裏面に印刷が施されているのでしっかり保護することができます。                                                      

プライバシー保護シールのご相談

目隠しシール・プライバシー保護を目的にしたシール、用途やコストにあわせて提案いたします。
「オリジナルの目隠しシールをつくりたい」
と思うだけでも大丈夫です。

わからないときは

ラベルやシールの細かい仕様は分かりづらいもの。
だから ラベル印刷シール印刷.com では手慣れたスタッフが要望や用途からお伺いして、製作を進めさせていただきます。

もちろんお届けまでサポート。お気軽にご一報くださいませ

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製品の仕様

糊の種類
訂正再剥離 擬似粘着

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