厚盛印刷はシルクスクリーン印刷機を利用してラベルの表面に立体感と高級感と持たせ、一味違う質感にできる表現です。

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シルク印刷

商品別 6 印刷方式
立体的な厚盛印刷
シルク厚盛シール例

「触りたくなる」立体感!厚盛印刷の他とは違うオリジナルラベル

店頭で見かけたときに、「このラベルはすごい!」と、つい触りたくなるラベルが作成できると素敵だと思いませんか。 そんなときは、シルク印刷(厚盛印刷)にお任せ!ニスの厚盛りを部分的に施すことで、平面のラベルに立体感が演出できます。
  

色付きの厚盛シールで差別化できます

また、このニスにはインキを混ぜることも可能ですので、色付きの厚盛りやラメ入りの厚盛りもできます。 様々な商品が陳列される棚の中では、ひときわ目立つこと間違いなしです!
厚盛シール例(気になる果実)
デザインに活かしても良し、ロゴに使っても良し、オリジナルの使い方でついつい触りたくなるラベルを作って売り場で目立っちゃいましょう!

厚盛印刷でできないこと

*厚盛印刷では、細かい模様や文字を厚く盛ることはできません。あらかじめご了承ください。
なお2014年1月の三方よし通信でも厚盛印刷をご紹介しています。

素材の質感をイメージした印刷(クリア厚盛、リオトーン、マットシルク厚盛)

シルク印刷は、立体的な厚盛印刷の他に、さまざまな素材の質感を追求した印刷も可能です。 ここでは、リップグロスやワイン樽、革や泡など、シールに印刷した画像からイメージする質感を、シルク印刷の加工技術で表現したサンプルシールをご紹介します。 実際にシールを触ってみてイメージ通りの触覚があれば、きっと忘れられない商品になるはずです。 視覚だけではなく”触覚を刺激するラベル・シール”で、商品の魅力をよりアピールしてみてはいかがでしょうか。

【質感イメージ】リップグロス、フェイスマスク

リップグロスならではの濡れたようなツヤ感やぷっくりとした立体感、シートマスク(フェイスパック)の透明感と実際にパックが密着している感じを、それぞれイメージして作成しました。 「透明感」「ツヤ感」「立体感」を表現したいデザインで活用していただける加工です。印刷方式・加工方法は、シルクスクリーン印刷・クリア厚盛を採用しました。

【質感イメージ】杉玉、ワイン樽

杉玉のチクチクとしたとげ、ワイン樽はオーク材のざらつきをイメージして作成しました。「砂のような粗い質感」「ざらっとした質感」を表現するには最適な加工です。 例えば、和風の飲料用のラベルで、蚊取り線香を彷彿とさせる質感を再現するなど、ラベル・シールの表現の幅を広げます。印刷方式・加工方法は、シルクスクリーン印刷・リオトーン加工を採用しました。

【質感イメージ】革、マカロン、泡、赤ちゃん

革のシールは細かく凹凸を付けながら、マットシルク厚盛のしっとりとした質感を活かして、本物の革の手触りを追求。 マカロンのしっとりとした食感、泡の保湿感やウェットな触覚、赤ちゃんの柔らかくふんわりした肌をイメージして作成しました。印刷方式・加工方法は、シルクスクリーン印刷・マットシルク厚盛です。

お気軽にお問い合わせください

素材の質感をイメージしたラベル・シールは、実際に触ってみると驚かれるはずです。サンプルのご用意がありますので、ぜひ新しい表現方法をあなたの肌で感じていただければと思います。サンプル送付のご要望や加工方法についてのご質問、お見積り依頼は、下記よりお気軽にお問い合わせください!

製品の仕様

印刷方式
シルクスクリーン印刷

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