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シールに箔押し加工以外の特殊加工はできますか?

Q

シールに箔押し加工以外の特殊加工はできますか?

A

箔押し加工のほかに、表面にざらついた質感をあたえるリオトーン加工、印刷に使用するインキを厚く盛って立体感のある厚盛印刷、販促用のシールによく利用される糊殺し加工などがございます。

糊殺し加工
糊殺し(部分糊)加工とは、糊面に特殊なフィルムを貼り合わせ、糊がついていない部分を形成する加工技術です。糊殺し加工を施した部分には粘着性はありません。シールが部分的に飛び出しているPOPシール(アテンションシール)はこの技術で作られています。

糊殺し加工

厚盛印刷

厚盛印刷

シルク印刷は、ラベルに透明のニスを厚盛りする事で高級感と立体感を持たせることができる加工方法です。専用の絹の網目でできた版を用いて、上からインクを盛ってスキージというヘラのようなものでインクをこすり付けて印刷します。使用する版は、インクが下に透過するようになっていて、印刷しない部分は透過しないようになっています。
また、厚盛用のニスに金・銀・赤・青緑などのホログラムパウダーを混ぜて印刷することで、見る角度で色が変わる厚盛印刷のシールを制作することもできます。

リオトーン加工

リオトーン加工

リオトーン加工はシールの表面に、紫外線で固まる無色透明のリオトーン印刷専用のインキ使用して、シールの質感を変えることができる加工方法です。表面に石や革、金属のようなざらついた質感をもたすことができ、光を乱反射させるので、奥行きがあるようにみせることができます。

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