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三方よし通信

三方よし通信 2019年11月号



【特集】ギフト市場をけん引する”ショッパー”の役目

秋も深まり、落葉の季節に。まもなくお歳暮シーズンがやってきます。昨今、中元・歳暮市場は、法人需要の減少等により縮小傾向にあると言われていますが、矢野経済研究所によると、中元・歳暮を含む2017年の国内ギフト市場全体は前年比2.3%とむしろ伸びているとのこと。2018年以降も微増ながら拡大していく見込みと言われ、本年もその延長上にあることは間違いないようです。

それはなぜか。

実はギフト市場全体をけん引しているのが、バレンタインデーや父の日・母の日など1000円程度の低価格帯商品を個人に贈る「パーソナルギフト」と言われる形態です。火をつけたのが近年定着して来たハロウィンブームとも言われ、身近で大切な人に気軽に贈ることができる用途として重宝されるようになりました。これまでの中元・歳暮は、贈ること自体に意味がありましたが、パーソナルギフトはより相手との関係性を反映した“何を贈るか”というセンスが重要。そのため、選択する商品は相手に喜ばれる具体的な「モノ本位」になります。仮に、そのままのパッケージではギフトとして成立しにくいようなモノ本位の商品があったとしましょう。それがあっという間に、ギフトとしての見栄えになる魔法のアイテムがあります。

それが、ショッパー(手提げ袋)です。

贈る相手にとって第一印象となる魅力的なショッパーに商品をそのまま入れるだけで、可愛いギフトが成立。そしてそれを大切な人へ小さな紙袋ごとお渡しする光景、皆さんは思い当たりませんか。ギフトを「贈る」と同時に「渡す」というシーンの重要性を考えると、パーソナルギフト市場が伸びているのも頷けますね。
実際、日々訪問させていただく多くのお客様から「1000円程度の商品を複数購入される顧客から、レジ袋的な小分け袋ではなく紙袋を要望されることが増加している」という生の声を異口同音に伺うことからも、この現象を裏付けていると実感する次第です。

また、ショッパーはブランディングでも重要なツールです。お土産として購入されたそれは、旅行者やビジネスマンなどによって鉄道や航空機により国内中に移動します。その移動中、この紙袋によって全国中にブランドを広告してくれるのです。つまりショッパーはただの包装ツールではなく広告媒体だという意識が必要です。
そういった意味でも、このショッパー、これまでの包装紙やパッケージ同様、さらに力を入れていく必要がありそうです。
(企画部門 クリエイティブディレクター 寺島)

商品表示の知識

アレルゲンに「アーモンド」追加
ゲノム編集食品は表示義務なし

9月にアレルゲン表示に関する食品表示の変更と、ゲノム編集食品に関する通知等が関係省庁より発表されました。
消費者庁は、アレルゲン表示について、これまで20品目だった「特定原材料に準ずるもの」にアーモンドを追加し21品目とするとともに、「特定原材料」7品目に含まれる落花生については、「ピーナッツ」の表記が可能になりました。
ゲノム編集食品については、厚生労働省より届け出制度の開始が発表され、ゲノム編集食品の

販売が解禁されました。これにともない消費者庁は、ゲノム編集食品の食品表示を義務化しないと発表。ゲノム編集食品は、自然に起こる突然変異や従来の育種技術などによるものと科学的に区別がつかないことから、食品表示の義務化は難しいと判断したようです。

商品紹介

印刷の現場より

とっても楽しい!
サイジング箔、チェンジング箔の意外な効果

弊社の会社案内パンフレットでも紹介しているサイジング箔、そしてチェンジング箔。これらは金箔や銀箔の箔の表面に凹凸を入れて特殊な加工をしています。サイジング箔は、凹凸により様々な柄を入れることで、箔をより豪華にすることが出来ます。一方、チェンジング箔は、凹凸を別々の角度から見ることで、別の柄や文字などを表現する技術です。例えばチェンジング箔は、右から見ると「感謝」、左から見ると
「幸せ」と書いてある箔が可能です。

一般的には見た目の豪華さや面白さを出す手法なのですが、実はもう一つ大きな特徴を持っています。それは、斜めの角度からでも文字などが見やすくなるという事です。
数年前、弊社の光の差し込む製品の棚で、ある製品だけが文字が良く見えるのに気づきました。それはサイジング箔をタイトル部分に使用した箱でした。
平面な印刷や箔は、光の角度によっては光が反射して文字などが見にくくなります。それに対して、サイジング箔やチェンジング箔は光が乱反射するので、むしろ見やすくなります。夕方の日が差し込む店内で、遠くの角度からタイトルやマーク、キャッチフレーズなどが見やすくなることは大きな武器になることでしょう。
工程や使用する箔は同等で、箔版代がややコスト高になるだけなので、初期経費のみ負担になりますが、リピート単価は変わりません。ご興味がある方は担当営業までお問い合わせ下さい。


丸信通信

秋も深まり、落葉の季節に。まもなくお歳暮シーズンがやってきます。昨今、中元・歳暮市場は、法人需要の減少等により縮小傾向にあると言われていますが、矢野経済研究所によると、中元・歳暮を含む2017年の国内ギフト市場全体は前年比2.3%とむしろ伸びているとのこと。2018年以降も微増ながら拡大していく見込みと言われ、本年もその延長上にあることは間違いないようです。

それはなぜか。

実はギフト市場全体をけん引しているのが、バレンタインデーや父の日・母の日など1000円程度の低価格帯商品を個人に贈る「パーソナルギフト」と言われる形態です。火をつけたのが近年定着して来たハロウィンブームとも言われ、身近で大切な人に気軽に贈ることができる用途として重宝されるようになりました。これまでの中元・歳暮は、贈ること自体に意味がありましたが、パーソナルギフトはより相手との関係性を反映した“何を贈るか”というセンスが重要。そのため、選択する商品は相手に喜ばれる具体的な「モノ本位」になります。仮に、そのままのパッケージではギフトとして成立しにくいようなモノ本位の商品があったとしましょう。それがあっという間に、ギフトとしての見栄えになる魔法のアイテムがあります。

それが、ショッパー(手提げ袋)です。

贈る相手にとって第一印象となる魅力的なショッパーに商品をそのまま入れるだけで、可愛いギフトが成立。そしてそれを大切な人へ小さな紙袋ごとお渡しする光景、皆さんは思い当たりませんか。ギフトを「贈る」と同時に「渡す」というシーンの重要性を考えると、パーソナルギフト市場が伸びているのも頷けますね。
実際、日々訪問させていただく多くのお客様から「1000円程度の商品を複数購入される顧客から、レジ袋的な小分け袋ではなく紙袋を要望されることが増加している」という生の声を異口同音に伺うことからも、この現象を裏付けていると実感する次第です。

また、ショッパーはブランディングでも重要なツールです。お土産として購入されたそれは、旅行者やビジネスマンなどによって鉄道や航空機により国内中に移動します。その移動中、この紙袋によって全国中にブランドを広告してくれるのです。つまりショッパーはただの包装ツールではなく広告媒体だという意識が必要です。
そういった意味でも、このショッパー、これまでの包装紙やパッケージ同様、さらに力を入れていく必要がありそうです。
(企画部門 クリエイティブディレクター 寺島)

OEM加工先のご案内

こだわりの自然素材
無添加せっけん
まるは油脂化学株式会社様
創業以来80年「人にやさしく・自然にやさしく」の精神で天然素材にこだわり、昔ながらの製法で石けんづくりに取り組んでおります。

上記2商品に関してはオリジナルブレンド可能です。

まるは油脂化学株式会社
福岡県久留米市高野町2丁目8-53

詳しくは、担当営業までお問い合わせ下さい!


5Sに関するご案内

捨てる勇気!
5Sを実施するにあたりスタート時に大切なことは、必要なもの・不要なものに分けて、不要なものを処分することです。これは5Sで「整理」の部分になります。権限を有するリーダーのもとに行う事が肝要です。

例えば…
左図のようなシールを作り、必要なもの・不要なものを分けます。
不要なものは処分して、使用頻度が低くても必要なものは、置き場所を別に設けて管理するようにしましょう。



食品衛生に関するご案内

食品衛生に関するご案内

使い捨て手袋の重要性
食品製造現場で使用する使い捨て手袋には様々な種類がありますが、近年食品取扱事業者の手から介した食品の二次汚染によって食中毒事故が起こっております。そこで今回は使い捨て手袋についてご案内させていただきます。

《着用の目的》
食品衛生の基本である正しい手洗いを行っても、手指には切り傷や手荒れがもとで発生する菌や、少量でも食中毒を発生させる病原微生物が付着している可能性があり、使い捨て手袋は食品にそれらを付着させないために着用します。

《着用・交換の目安》
・作業開始前および用便後、休憩後
・汚染作業区域から移動したとき
・食品に触れる作業にあたる前
・生の肉、魚介類、卵等に触れたとき
・作業が変わるとき
・使用したダスターを触ったとき
・髪の毛や顔に触れたとき
・清掃後
・接客をした後

弊社は様々な用途の使い捨て手袋の取り扱いがありますので、ご興味がある方はお気軽に担当営業までお問い合わせ下さい。


まなちゃん奮闘記 manastagram

まなちゃんの仕事の中での
何気ない日常をご紹介するコーナー!

まなちゃん

熊本城の近くまで来ました!まだまだ復興途中ですが、近くで見るとすごい迫力です!

9月26日(木)に『MARU-SIN SOLUTION 2019』
(通称:オープンハウス)を開催しました。6つのセミナーと工場見学に、延べ255名の方々がご来社頂きました。誠にありがとうございました。
セミナーでは、今後の表示切替とHACCP認証取得に向けた食品表示、食品衛生セミナーが最も多くの
来場者となりました。

これからも皆様のお困り事を解決できるようなご提案を行って参りたいと考えております。

工場案内(左)とセミナー(右)の様子です。


『MARU-SIN SOLUTION 2019』を開催しました

9月26日(木)に『MARU-SIN SOLUTION 2019』
(通称:オープンハウス)を開催しました。6つのセミナーと工場見学に、延べ255名の方々がご来社頂きました。誠にありがとうございました。
セミナーでは、今後の表示切替とHACCP認証取得に向けた食品表示、食品衛生セミナーが最も多くの
来場者となりました。

これからも皆様のお困り事を解決できるようなご提案を行って参りたいと考えております。

工場案内(左)とセミナー(右)の様子です。


今月の社長 ベトナム出張

今月の社長

ベトナム出張

 先日初めてベトナムを訪問しました。半年前にJICA主催の交流イベントで知り合ったベトナム・ハイフォン市のパッケージ印刷会社の社長は、その翌日に予定を変更して弊社の工場を訪ねてくれて、いろんな気づきがあったようです。少し前にこのコーナーで書きました、あの社長です。
 そこで今度は私の番で訪問することにしたのですが、英語も日本語も通じない相手とのメールのやり取りに大変苦労しましたが、どうもハノイ・ノイバイ国際空港までは迎えに来てくれるらしいのです。
 弊社の技能実習生で一番日本語が上手いCさんをお供にして訪問することにしました。ベトナムに現地法人をもつ先輩経営者のアドバイスとご紹介で空港で通訳を雇いました。約束通りノイバイ空港まで来ていただいて、がっちり握手。
 そこからハノイ近郊の元国営企業の印刷会社を見せて頂いてから、彼の会社のある港湾都市ハイフォン市に向かいました。
 ベトナムは人口9600万人以上、平均年齢31歳の今伸び盛りの国。日本と比べたら将来に明るさしかないと思っていました。しかしながら国内産業は食品にしても工業製品にしても脆弱で外資に良いところを持っていかれていると。パッケージとラベルを製造していて私ども丸信と良く似た製品群で、ハイフォン市の人口が200万人以上あることからしても絶好調かと思いきや、先述の理由で苦境に立たされていると。生き残りを掛けて日本企業と取引できるレベルの品質を目指したいとのこと。丸信での研修や技術供与などについて依頼を受けました。現在どういうビザで来てもらうかについて調べているところです。
 この出張で感じたことはベトナムは嫌韓、嫌中、親日だということです。
 歴史的な背景もあるようです。そして何よりも日本人や日本製品に対する信頼は絶大です。各所の重要なインフラも日本のODAが有効に活用されていました。そのことも良くご存知です。今多くの技能実習生がベトナムから来てますし、日本企業も多く進出しています。共産主義という点があるにせよ、日本人にとっては相性の良い国だと感じました。




編集後記 《テーマ》 今月の一言 (テーマ)行ったことがある一番遠い場所

【   平木   】卒業旅行でホームステイしたニュージーランドかな。自然しかない国。
本社
【  原  】スイスの山に登り、酸素不足で頭痛が・・・
【   市丸   】アムステルダムです。トイレが有料で困りました。
【   野瀬   】3歳の頃に交通事故で天国行、1歩手前でした。
【 山下敬 】ニューヨークです。飛行時間片道約12時間。その年は記録的な寒波でマイナス40度。凍えました…。
【   井上   】シンガポールに行きました。マーライオンが数匹いてびっくり。夜景が綺麗です。
【   伊藤   】新婚旅行でオーストラリアです。かなり暑かったです。
【   池田   】社員旅行で行ったサイパンですが、遠い昔に行った思い出です。
【 今古賀 】新婚旅行でのハワイ、もう二度と行けないだろうと当時思いましたがもう一度行ってみたい。
【   中垣   】新婚旅行で行ったセブ島ですね!
【   江崎   】タイに行きました。カレー好きにはたまらない旅行でした。
【   宮近   】今年の社員旅行で行ったタイです。観光客にもすごく親切で、日本国内の観光客に対して、自分も見習わねばと思いました!
【   三村   】卒業旅行でシンガポールに行きました。はしゃぎました。
【   木庭   】卒業旅行でフランスに行きました。ムール貝がおいしかったです。
【   右田   】ハワイです。新婚旅行で行っていろいろな思い出がありますね。
久留米
【   本田   】新婚旅行で行ったハワイです。現役引退したらまた連れて行ってくれと嫁さんに言われています。
【   田中   】研修で行かせて貰ったニューヨークです。
【   坪田   】修学旅行で行った北海道です。
名古屋
【   小林   】北は北海道、南は沖縄まで行ったことがあります。海外は嫌いなので国内から出ません(笑)
大阪
【   高田   】海外は行ったことありませんので、北海道です。高校の修学旅行でしたので遠い記憶ですが(笑)
北九州
【   松本   】ラスベガスからグランドキャニオンに行きました。アメリカのスケールは大きかった。
【   永田   】新婚旅行の定番、ハワイ。海自体は沖縄が綺麗でした。
【   西村   】台湾です!九份の街並みは感激です。辺鄙な場所にありますが行く価値有りです。
【   楠   】卒業旅行で行った台湾です。本場のタピオカミルクティーを飲みました。
鹿児島
【   豊原   】宮城県です。海外は修学旅行で中国にしか行ったことがない35歳です・・・涙
【   村井   】ニューヨークです。路上で道路に向かって速弾きをしているギタリストに心打たれました。
【   中村   】一番遠くまで行った場所は、丸信の展示会の応援で行った東京です。
【   徳久   】恐らく東京が一番遠い場所です。海外は怖くて一度も行ったことがありません!!
千葉
【   水口   】新婚旅行で行ったイタリア。為替が旅行中に160円→140円になったのが思い出です。
大分
【   中野   】ベトナムです。生ものを食べて食中毒になりました。
【   野尻   】卒業旅行で行ったハワイです。帰国後、人生初のインフルになりました。
【   高本   】30年前に行った「男女群島」 当時、瀬渡船で8時間もかかりましたが、そこはまさに釣人の聖地でした。
広島
【   栗田   】新婚旅行でニューカレドニア。
【   廣瀬   】社員旅行でシンガポールですね!今年はグアムにも行きました!唯一の家族孝行
【   山岡   】修学旅行で北海道です。社員旅行では海外に行きたいです!
東京
【   吉田   】サイパンです。小さい頃に行ったのであまり記憶にないです。
【   堺   】北海道です。海外は怖いです。。。
【   鈴木   】ドイツです。昨年、新婚旅行で行きました。
【   阿部   】スペインの方が遠いのですが、エジプトの方が遠い異国に行った感じがしました。
福岡
【   池田   】飛行機ではなく車で行って遠いと感じたのは、島根の出雲大社です!行く途中何もない…。
【   川原   】バリ島です。物価が安い!水を飲むと腹痛を起こしそうなので毎日ビール三昧でした。
【   大川   】ハワイです。子供の頃であまり覚えていませんが…。また行きたいです!
【   江口   】アメリカに研修で行きました。ハンバーガーが異常にデカかった記憶だけ残っています。
【   堤   】ラスベガスです。貧乏性にはカジノが向いていない事を実感しました。
【   吉崎   】高校の修学旅行でオーストラリアに行きました。海外はその時しか行っていません…。
【   小川   】ニュージーランドに行きました。どこもかしこも羊がたくさんいました。
【   石井   】25年前、自転車で3ヶ月かけて東京まで行きました。ほぼ野宿でした(笑)
【   本庄   】大学の卒業旅行でグアムに行きました。
【   小倉   】高校の修学旅行でシンガポールへ行きました。ご飯が口に合わなかった思い出です。
【   西口   】ドイツに展示会に招待されて行きました。ずっとビールを飲んでいました。
熊本
【   吉村   】アメリカ、モンタナ州。大学の研修で1ヶ月ほど滞在しました。英語は一切喋れません。
【   佐藤   】新婚旅行のオーストラリアかな。遥か昔のお話です。
【   梶   】サッカーの応援で、北九州・長崎ですかねぇ!
【   岩本   】長野県です。
【   出永   】ロサンゼルスです。
【   磯崎   】ハワイです。サスペンスの帝王を見かけました。
長崎
【   松尾   】シアトルからカリフォルニア州(ラスベガス、サンフランシスコ)→ハワイへ( ^^♪ 寝ない街でした。
【   津口   】フランスの世界遺産のモン・サン=ミッシェルです。とても感動しました。
【   山本   】北海道です。でっかかったです。
【   前田   】夢の国ディズニーランドです。輝いていました。