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三方よし通信

商品表示の知識

テイクアウト販売に関する食品表示

新型コロナウイルスの影響により外出自粛が続く中、先の見通しの立たない状況に苦慮されていることと思います。
そのような状況を打開するため、テイクアウト販売をはじめられた飲食店も多いかと存じます。
テイクアウト販売に関しても、販売場所や販売形態によって食品表示法に基づいた食品表示が求められるケースがございますのでご注意ください。
消費者の食の安心・安全を守るためにも、商品表示のルールを今一度ご確認いただき、正しい表示をお願い致します。
そこで、当社食品表示プロジェクトが開設している「食品表示.COM」
(https://hyouji.maru-sin.net/takeout/)におきまして、テイクアウト販売における食品表示に関する情報を公開しております。
テイクアウト販売に関しては製造・販売の形態によって右図のように4つのケースに分類されます。
各ケースの表示方法に関しては「食品表示.COM」内に記載しておりますので、こちらの情報をご参考ください。
何かご不明点等ございましたら、お気軽に担当営業までお問い合わせください。

除菌やウイルス対策の新商品

水のように気軽に、どこでも手軽に使える微酸性電解水『アクアサニター』をご紹介します。
人体にはもちろん厨房内の機器・設備にも安心して使え、製造現場・店舗の環境改善、生活環境の衛生対策におすすめです。
安全性試験を実施しておりますので、万一誤って飲んでも問題ありません。安心してお使いいただけます。


食品表示検定のご案内

2020年4月より、新しい「食品表示法」(JAS法・食品衛生法・健康増進法の一本化)へと移行しました。これまで以上に表示に関する知識が必要となり、またより多くの注意を払わなければいけなくなっております。
そこで、今回ご紹介するのは、食品表示に関する知識を身につけるための『食品表示検定』です。食品メーカー・商社・小売業・外食産業など様々な業種・業態で、取得を推奨する企業が年々増えています。初級・中級・上級の3段階があり、検定試験は、初級・中級が2回/年、上級は1回/年実施されています。次回の試験実施は11月が予定されています。この機会に、食品表示に関する専門知識を身につけ日々の業務に活かしてみてはいかがでしょうか。
食品表示検定に関する詳しい内容・お申込みは、一般社団法人食品表示検定協会の公式サイトまで。


食品表示法 移行期間終了

2020年
4月1日より 完全施行
2015年4月1日よりスタートとなった食品表示法。5年の移行期間を経てこの4月1日より完全施行となりました。今後、販売する加工食品の表示は食品表示法のルールに則った正しい表示を行うことが義務付けられます。
2017年9月~スタートした新しい原料原産地表示については2年遅れでの施行となりますので移行期間は2022年4月1日~です。残り2年の移行期間となりますが、原料原産地表示については既に多くの食品に表示されており、2年を待たず余裕を持って表示を行うようにしていきましょう。


食品表示法に基づいた新制度

義務化まであと半年

HACCPの制度化

食品を取り扱っている事業者の皆様、HACCP制度化の準備は進展しておりますでしょうか。今回はHACCPに関して改めてご案内させて頂きます。
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)とは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去または低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。
2018年6月30日に改正された「食品衛生法」では、原則としてすべての食品事業者が「HACCPに沿った衛生管理」を行うHACCPの制度化が明示されました。HACCPの制度化は2020年6月に義務化され、すべての食品事業者は猶予期限である2021年6月までに完全実施しなければ法律違反となります。

義務化まであと半年以内です。
弊社は2014年4月に社内で食品衛生プロジェクトを立ち上げ、食品事業者のお客様向けに衛生管理体制に関する支援や衛生商品の提供などを行ってきました。併せて「HACCPインストラクター」「HACCPコーディネーター」「JFS-A/B規格監査員」といった食品衛生に関わる資格取得を進め、現在は8人のスタッフが有資格者としてお客様の食品衛生管理をサポートしております。
HACCPに関しましてお悩みやご質問等ございましたら弊社担当営業にご相談ください。


ワクワクドキドキお役立ち

様々なお客様から、様々なご相談を頂きます。
過去に実際に起った事例をご紹介します。

印刷の立ち会いにいらしていたお客様から、「室内では黒に見えて、外で見ると青に見えるケースは出来ないでしょうか?」との質問を受けました。目的をお聞きすると、お客様が外で使用される際に、「お店で見たときは黒い箱だったのに青色になってる!みたいに驚かせたい」との話でした。
「面白そう」というワクワクと「出来るだろうか」というドキドキで複雑な感じです。
そこで、工場のメンバーを数人集めて緊急ミーティングを開催しました。

打ち合わせの結果、
・その時の立ち会いで準備していた原紙は、 銀色のツヤのある紙だったので反射をうまく 利用すれば出来るのではないか?
・ベースを青色にして、墨(黒色)の網を引けば、 光度が少ない所では黒く、外では青くなるの ではないか?
・墨は光を通さないカーボンの墨ではなくてノーカーボンの墨の方が後ろの色が透けやすいのではないか?

など色々検討しました。3人寄れば文殊の知恵です。「何とかなりそう!」とワクワクしてきました。

そして、どのくらいの墨の網を乗せれば良い感じになるか、同じ版に数種類付けて検証しました。
①まずは印刷現場で墨に見える濃度で印刷します。
②次に、どの網の%が外で青く見えるか検証します。外に持って行くと、「おお、青く見える!!」

墨のインクは光を吸収します。屋内の光は外に比べて弱く、より多く墨に吸収されるので、青色の光が目に届きません。しかし、屋外の強い光は墨を透過するので、青色の光が目に届きます。


お客様のご要望により、楽しく新たな技術が出来ました(^-^)
「お役立ち最高!!」
実は、お客様のご要望により生まれた技術は多いのです。感謝!!


完全移行まで、あと4ヶ月!
新表示への移行確認をお願いします。

2015年4月より施行された新食品表示法は、5年の猶予期間を経て2020年4月には新表示に完全移行となります。新表示移行への準備はお済みでしょうか。今一度パッケージ・シールの表示をご確認ください。
施行当初は、消費者庁へ問い合わせても曖昧な部分がありましたが、新表示への内容もほぼ確定し、明確な回答を得られるようになりました。
早めのご対応をお客様へお願いするとともに、当社でも不明な部分は消費者庁等に問い合わせ、お調べして回答いたしますので、お気軽にご相談ください。


アレルゲンに「アーモンド」追加
ゲノム編集食品は表示義務なし

9月にアレルゲン表示に関する食品表示の変更と、ゲノム編集食品に関する通知等が関係省庁より発表されました。
消費者庁は、アレルゲン表示について、これまで20品目だった「特定原材料に準ずるもの」にアーモンドを追加し21品目とするとともに、「特定原材料」7品目に含まれる落花生については、「ピーナッツ」の表記が可能になりました。
ゲノム編集食品については、厚生労働省より届け出制度の開始が発表され、ゲノム編集食品の

販売が解禁されました。これにともない消費者庁は、ゲノム編集食品の食品表示を義務化しないと発表。ゲノム編集食品は、自然に起こる突然変異や従来の育種技術などによるものと科学的に区別がつかないことから、食品表示の義務化は難しいと判断したようです。


食品表示に関する情報
皆様の疑問にお答えします!

皆様、色々と悩まれた
(どうなの?と思った)時は
丸信にお尋ねください!

Qギフトについて
製品には原材料及び栄養成分表示はいれていますが、大手百貨店様のギフトカタログ内に載った場合はどうなるの?(アレルゲン表示など)

Aこの場合は食品表示法ではなく、
カタログ表記は景品表示芳になります。結論から申しますと、大手百貨店様のカタログへのアレルゲン表示義務は御座いません。
但し、カタログ購入にあたり、アレルゲンを知らずに購入したと言われる可能性もありますので、入れられる事は望ましい。と成ります。この場合は製造メーカー様はカタログを制作されるのではありませんので、大手百貨店様が記載するかどうかの判断になります。※消費者庁 景品表示課返答より


食品表示に関するクイズ

消費者の混乱を避けるため、旧基準に基づく表示と
新基準に基づく表示の混在は、原則として認められません。
全てが旧表示であるか、全てが新表示でなくてはなりません。
今一度お手元のパッッケージ、ラベルを見直してみましょう。

《横》
 ①製造所固有記号の使用に係るルールの改善がされました。
  固有記号の前に○○○が付きます。
  ②アレルゲン特定原材料は表示が義務付けられています。
  卵、乳、小麦、○○○○○、そば、えび、かに
  ③アレルゲンを続けて表示する場合は、《・》で繋ぎます。従来の《○○》はNGです。
  ④栄養成分表示が義務化されました。
  「エネルギー(カロリー)」、「たんぱく質」、「脂質」、「炭水化物」、「○○○○○○○○○○○○」。
  ⑤一括表示の表示ポイントは基本○○ポイント

  《縦》
  ❶原料と添加物を区分する方法は、下記の3通りです。
  線を入れて別欄にする。若しくは、改行する。若しくは、○○○○○を入れる。
  ❷全ての加工食品(輸入品を除く)が○○○○○○○○○○表示の対象になります。
  使用した原材料に占める重量割合が最も高い原材料(重量割合上位1位の原材料)が 表示の対象です。


食品表示に関する情報

保険機能食品制度について

一般食品ではできないことですが、定められた食品のみ、機能性を表示することができる制度があります。

特定保健用食品【トクホ】・・・国が有効性・安全性を個別に審査して許可した食品。
栄養機能食品・・・国が定める特定の栄養成分の基準に適合した食品。
(NEW)機能性表示食品・・・事業者の責任において、科学的な根拠に基づいた機能性をうたった食品

機能性表示食品制度は、平成27年4月に作られた制度です。国に申請をしている商品については消費者庁HPにて公開されています。知っている商品も載っているかも?
是非ご覧ください。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/search
(消費者庁:「機能性表示食品の届出情報検索」より抜粋R1.7.8現在)


食品表示に関する情報

食品表示法の施行スケジュール

2022年までの経過措置期間の表示の取り扱いについて

消費者の混乱を避けるため、旧基準に基づく基準と新基準に基づく表示の混在は、原則として認められません。

全てが旧表示であるか、全てが新表示でなくてはならない。


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