SSS通信

SSS通信増刊号

特集1

受験の季節に合格祈願シールのご紹介

受験生応援フェア

売り場を彩るイベントシールのご紹介

ラベルに合わせたPOP・幟もご用意できます。詳しくは担当営業にお尋ねください。

イベントシールのご紹介


特集2

日本の催事を彩るお弁当容器のご紹介

お弁当容器 バイオデリカ吉日


特集3

元セブンイレブン信田講師のコラム(第14回)

〜2017年のスーパーマーケット業界の課題・展望について〜

■信田洋二氏プロフィール
1995年㈱セブン-イレブン・ジャパン入社。店舗経営指導員(OFC)並びにディストリクトマネージャー(DM)として、千葉県成田市を中心とした成田地区、千葉市内などの店舗合計120店舗に対する経営指導を実施。成田地区のDM在任時、担当地区の店舗合計年商を約140億円から約155億円に伸長。千葉県下(9地区)にて最も売上の低い地区を、第4位の売上となるまでに伸長させるなどの実績を上げた。その後、情報システム部を経て物流部に在籍。2009年退社。株式会社 Believe-UPを設立、コンサルタントとして独立。小売業を対象に、店長、マネジャー、SV育成、データを活用しての売場づくり指導などで幅広く活躍している。
◆著書「セブン-イレブンの物流研究」(商業界刊)

明けましておめでとうございます。皆さんにとって、今年はどのような年となるのでしょうか?明るく、輝く一年となります様にお祈り致しております。スーパーマーケットを取り巻く2017年の環境や課題などについて、考えてみましょう。
そして、その解決に向けて、一丸となって取り組み、お客様に喜んで頂けるお店作りをしていきましょう。
さて、2017年は、当初春に予定されていた消費税の増税が見送られています。消費税の増税は、お客様の財布のひもが固くなってしまい、生活に必要な商品であっても節約(削減)をされてしまう懸念が強くありましたから、その意味では良かった部分ではありますが、それでも、お客様の指向は、『無駄なものは買わない』。つまり、より消費(商品や店づくり)に対する見方や視線が厳しくなってきます。生活や将来への不安感が先に立てば、人々は消費を抑えようとされます。それだけお店に対する要望や見方も厳しくなります。その中で、どの様にしてこれまで以上に、お客様に喜んで頂ける様なお店が作れるのか?そのような理想のお店が作れた所だけが長らく生き残る事ができる。つまり、それはお客様の側に立って、お客様の目線で『良い店』をどのように作れるか?と言う事になろうかと思われます。今後、年を追うごとに、スーパーマーケットを取り巻く環境は厳しさを増します。だからこそ、一つ一つ着実にお客様に近づいたお店つくりを行うことが求められる…その第一歩を歩き出す必要がある年。それが今年2017年となるでしょう。




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