SSS通信

SSS通信vol.33

特集1

売り場を彩る敬老の日!

敬老の日に何をもらったら嬉しいか、おじいちゃん・おばあちゃんに聞きました!
(社内調べ)

売り場を彩る敬老の日


特集2

ハロウィンにピッタリ!イベント容器のご紹介

ハロウィンにピッタリのイベント容器をご紹介します


特集3

行楽やレジャーの時期に合わせ、トレーの柄を変えて季節感の訴求!

行楽やレジャーの時期に合わせ、トレーの柄を変えて季節感の訴求!


特集4

元セブンイレブン信田講師のコラム(第19回)

~小型食品スーパーが大手食品スーパーに勝つための戦略案はないのか。~

■信田洋二氏プロフィール
1995年㈱セブン-イレブン・ジャパン入社。店舗経営指導員(OFC)並びにディストリクトマネージャー(DM)として、千葉県成田市を中心とした成田地区、千葉市内などの店舗合計120店舗に対する経営指導を実施。成田地区のDM在任時、担当地区の店舗合計年商を約140億円から約155億円に伸長。千葉県下(9地区)にて最も売上の低い地区を、第4位の売上となるまでに伸長させるなどの実績を上げた。その後、情報システム部を経て物流部に在籍。2009年退社。株式会社 Believe-UPを設立、コンサルタントとして独立。小売業を対象に、店長、マネジャー、SV育成、データを活用しての売場づくり指導などで幅広く活躍している。
◆著書「セブン-イレブンの物流研究」(商業界刊)

『大手小売りの攻勢にさらされて厳しい・・・』中小規模のお店が大手食品スーパーに対して厳しい状況である事は十分に認識しています。苦戦されておられる事でしょう。しかし、その打破の為の方策がない訳ではありません。『対策を打つために、多くの手間を掛けないとならないのでは?』・・・その疑問や危惧も十分にある事でしょう。しかし、対応策を打つことは可能です。小型食品スーパーは、売り場が狭い事で大手に比べて、確かに取扱いアイテムの幅や奥行きに限りはあります。が、多くのお客様にとって、そこまで奥行きの深い品揃えを求められておいででしょうか?殆どのお客様にとってみれば、日々の生活の中で、『特別な』具材や調味料、菓子などを購入されるケースは、年間を通じてもそう多くはありません。それよりは、日々の忙しい中で、的確に且つ素早く、自分の望むモノがちゃんと揃う。という事の方がお店への信頼度は上がります。つまり、『平日の買い物を如何にスムーズにできるか?』が、小型スーパーが勝つための方策です。部門ごとの壁を取り払い、各部門が連動して展開する『お店のススメ』を買い揃えていくと、大変おいしい料理ができる。とか、野菜や精肉、鮮魚の各売り場に、関連するグロサリーの合わせ調味料を活用して、『実際の味』をお試ししてもらう事で、細かくお客様に両方の味を確認して頂く・・・など、各販売部門間に立ちはだかる『壁』を取り払い、お店一丸となって『一つのメニューをおススメする』と言う様な統一の展開が、大手食品スーパーに勝つための方策の一つです。売場が狭いのであれば、各部門が連携して集中して商品を展開し、歩き回らなくてもメニューが作れる・・・今後の高齢化や女性の社会進出等を考えると、『時間短縮』は家事のみならず、買い物の時点から提供できるようにするべきではないでしょうか?


特集5
IT導入助成金の申請を丸信がサポート!

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