SSS通信

SSS通信vol.15

特集1

昨年のオードブルで人気の高かった商品ベスト3!

昨年人気の高かった商品をご紹介。今期の商品づくりのヒントに!

選んだ要因ベスト3

 1.美味しそう 2.彩りがいい 3.ボリュームがある

1位

2位

3位

受験生応援

イベントカレンダー


特集2

秋の新商品

今秋注目のレンジアップ商品をはじめ、各店の気になる新商品をピックアップ
してみました。

"
●生サーモンとイカの彩ちらし

●太刀魚にぎり
どちらも298円と安値で販売され
ています。魚屋の寿司ラベルも品が
よく見た目もおいしそう。
よく売れているようでした。
"
●お肉のアヒージョ
今人気のオリーブオイルを使った
お肉屋さんの商品です。話題に
のっかりいち早く導入されています。

●夢次郎の手作りおこわ
新物を使った栗おこわ、
大きな栗が美味しそうで秋を感じます。

 

 


●ガーリックペッパーステーキ
サイコロステーキをガーリック
ペッパーで味付けし鉄板をイ
メージした容器に盛り付けて
販売している価格も680円と
980円の2種類が売場に並
んでいました。

●テレビに出た唐揚げ
100g172円(税込)にて販売され
ていました。過去に7回TVにも取り
上げられたとのことで、売り場を作っ
て大々的に販売されていました。

 

 


特集3

元セブンイレブン信田講師のコラム

コンビニエンスから見た商品の動向についてうかがってみました。

■信田洋二氏プロフィール
1995年㈱セブン-イレブン・ジャパン入社。店舗経営指導員(OFC)並びにディストリクトマネージャー(DM)として、千葉県成田市を中心とした成田地区、千葉市内などの店舗合計120店舗に対する経営指導を実施。成田地区のDM在任時、担当地区の店舗合計年商を約140億円から約155億円に伸長。千葉県下(9地区)にて最も売上の低い地区を、第4位の売上となるまでに伸長させるなどの実績を上げた。その後、情報システム部を経て物流部に在籍。2009年退社。株式会社 Believe-UPを設立、コンサルタントとして独立。小売業を対象に、店長、マネジャー、SV育成、データを活用しての売場づくり指導などで幅広く活躍している。
◆著書「セブン-イレブンの物流研究」(商業界刊)
皆さんこんにちは。初めまして。株式会社Believe-UPの信田洋二(しのだようじ)と申します。
今回から、こちらのコラムを担当することになりました。皆さんに、少しでも『商売の面白さ』を感じて頂き、『少しでもお悩み』が解決するように、ちょっとしたお話などを交えてお送りしますので、よろしくお願いします。
私の場合、コンビニ(セブンイレブン)出身と言うこともありますので、普段から店は利用していても、なかなかその本質などが見え難い『コンビニの裏側』なども交えて、毎回コラムをお送りしますので、お気軽に楽しんで下さると幸いです。
 さて、今月のテーマは、「秋の季節の商売について」、お話しましょう。今年の夏は、全国的に天候が不順で、夏らしい日照も少なく、本当に多くの雨が降り、広島を始め多くの場所で大きな被害になってしまいました。被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧復興を心よりお祈りいたします。
そんな夏の後の今年の『秋』ですが、皆さん昨年までと何か違うと感じませんか?『野菜が高い』『日照が相変わらず少ない』・・・など、昨年との違いは多くあります。しかし、何よりも違うのは、今年は季節の進み方(秋の深まりの速さ)が昨年までと大きく違っていて、非常に早くなっています。具体的な気温の較差などについては、気象庁などから発表がありますから、それを確認いただければ・・・と思いますが、皆さん自身も『肌』で今年の『秋』(季節)の進み方が早いと感じていませんか?ずいぶん残暑の期間が短く、9月の中旬にはすっかり『朝夕涼しくなりましたね』などの会話があちらこちらであったんではないでしょうか?それと共に考えて頂きたいのは、お店で売れる商品が昨年までとは大きく変わっていませんか?
ここがポイントなんですね。お客様の季節の捕らえ方と言うのは、あくまでも『肌感覚』で、日中汗ばむような陽気であっても、朝夕の冷え込みが大きくなると、一気に『秋もの商品』への志向が進むことになるんですね。温かいもの。温めて食べるようなもの。また、口解けのややもっさりとしたようなもの(お菓子の味付けで言うと、夏物は辛い香辛料などが好まれますが、秋になるとチーズ味などが好まれます)も食べたくなって(欲しくなって)きます。この味の好みの変化にいち早く対応できることが、お店の成績(売り上げ)を上げるコツの一番なんですね。皆さんは、お店の責任者や従業員として働いていらっしゃいますが、一歩お店を出れば、一人の消費者(お客様)になるんですね。ご自分なら、このような時期に、何が食べたいんだろう?と考えて、その商品がお店になければ買わずに別のお店に行くか、諦めるかしますよね。お店にお越しのお客様も同じです。お店に、季節の変化(食べたいものの変化)に合わせた商品がないと、いくら皆さんが努力をされてもお客様は、買わずに帰られてしまいます。せっかく来られても・・・です。
今一度、お店(ご自分の担当する売り場)の品揃えを見え見ましょう。ご自分自身やご家族が食べたいと思うようなものがしっかりアピールされていますか?お客様が欲しいと思う商品とお店の品揃えが重なった時・・・売り上げ。と言うことになります。
 コンビニでは、9月になると多くの店で「おでん」を始めます。セブンイレブンでは、毎年9月1日からおでんの70円セールをしますが、まだまだ残暑が厳しい時期であっても、非常に多くの売り上げをセール期間中に売り上げます。恐らく、皆さんの想像を遥かに超える売り上げを記録します(残念ながら数字は言えませんが・・・)。これがどの様なことか考えてみませんか?残暑が厳しいと言っても、9月になると着実にお客様の嗜好は変わります。しかし、その時期から準備をしておかないと、1回お店を見て『欲しいものがない』となれば、お客様はもう、皆さんのお店を「アテ」にしてくださいません。怖いことです。だから、事前からの準備や心構え、そしてアピール(すでにありますよ。と言う表現)をしておく必要があるのです。しかし、これからでもまだまだ間に合います。今年は夏が短かった分。10月~11月に多くの連休があります。お店の周りで起こることをしっかりと確認して、お客様をおもてなしする(満足に買い物をして頂く)準備を行い、多くの売り上げを上げていきましょう。


特集4

話題の売り場紹介

商品の売れ行きを大きく左右するのが、皆様お悩みの売り場ではないでしょうか。
気になる売り場、話題の売り場をご紹介します。

晩ごはんのおかずはこの店で決まり!
惣菜バイキングを始めて30年。PM3時頃より
毎日50~60アイテム位のおかずを並べていま
す。惣菜の売上げの半分以上を稼いでいます。

立体陳列の成功例!
ある鮮魚部門のちらし寿司コーナーは、立体的に
商品を積み上げたのが好印象。
積み上げることでボリュームが増し、
お客様の目をひいていました。

 alt=


特集5
主婦100人の声

年は早くから秋の気配・・寒くなる季節に向けて食べたいお鍋とおでんの具材につ いて聞いてみました。

アンケート


バックナンバー
株式会社 丸信

pagetop