SSS通信

SSS通信vol.22

特集1

クリスマス・正月シール

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特集2

元セブンイレブン信田講師のコラム(第7回)

年末商戦で考えていただきたいこと

■信田洋二氏プロフィール
1995年㈱セブン-イレブン・ジャパン入社。店舗経営指導員(OFC)並びにディストリクトマネージャー(DM)として、千葉県成田市を中心とした成田地区、千葉市内などの店舗合計120店舗に対する経営指導を実施。成田地区のDM在任時、担当地区の店舗合計年商を約140億円から約155億円に伸長。千葉県下(9地区)にて最も売上の低い地区を、第4位の売上となるまでに伸長させるなどの実績を上げた。その後、情報システム部を経て物流部に在籍。2009年退社。株式会社 Believe-UPを設立、コンサルタントとして独立。小売業を対象に、店長、マネジャー、SV育成、データを活用しての売場づくり指導などで幅広く活躍している。
◆著書「セブン-イレブンの物流研究」(商業界刊)

いよいよ12月です。『師走』と言われる12月は、『師(先生)も走る位に忙しい月』としてクリスマスや迎春の準備など、誰もがこぞって忙しく(気ぜわしく)なる月です。小売業にとってみれば、いわゆる『書き入れ時』となり、これまであまり動きの無い様な商品も含めて非常に多くの様々な商品が動く月となっています。近年は、正月元日から営業している店舗も数多くあり、昔に比べれば、正月気分も余り無いとよく言われてはいますが、それでもやはり、12月は小売業にとってみれば「特別な月」に変わりはありません。そこで、考えていただきたいことは、お客様の多くが『忙しい中で買い物をしに来られる』と言うことです。普段、なかなか気にも留め無いような商品が必要となったり(住居用の洗剤など大掃除の関連商品など如何でしょうか?)、これまでの量よりも多くの商品を購入されたりする機会がかなり増加します。

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つまり、『商品が探しやすいこと』『メニューなどで関連する商品が近くに陳列されている事』『年末には欠かせない商品がふんだんに揃っている事』などがこの時期には求められます。売り場を今一度見直し、このような陳列や在庫の量などになっているか?絶えず、細かくチェックして書入れ時に多くの買い物をしていただける環境をつくりましょう。


特集3

主婦100人の声

年末に向けて、クリスマス・おせちについて聞いてみました。

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特集4

知ってて損はない?豆知識

風邪予防におすすめの食べ物

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