SSS通信

SSS通信vol.27

特集1

売り場を彩るイベントシールのご紹介

イベントシール


特集2

恵方巻・ひな祭りの盛り付け例

恵方巻き・ひな祭りの盛り付け例


特集3

変わった売り場・売れている売り場
話題の売り場ご紹介

話題の売り場POPご紹介


特集4

元セブンイレブン信田講師のコラム(第13回)

〜2017年のスーパーマーケット業界の課題・展望について〜

■信田洋二氏プロフィール
1995年㈱セブン-イレブン・ジャパン入社。店舗経営指導員(OFC)並びにディストリクトマネージャー(DM)として、千葉県成田市を中心とした成田地区、千葉市内などの店舗合計120店舗に対する経営指導を実施。成田地区のDM在任時、担当地区の店舗合計年商を約140億円から約155億円に伸長。千葉県下(9地区)にて最も売上の低い地区を、第4位の売上となるまでに伸長させるなどの実績を上げた。その後、情報システム部を経て物流部に在籍。2009年退社。株式会社 Believe-UPを設立、コンサルタントとして独立。小売業を対象に、店長、マネジャー、SV育成、データを活用しての売場づくり指導などで幅広く活躍している。
◆著書「セブン-イレブンの物流研究」(商業界刊)

大きな自然災害やオリンピック、選挙など様々な事があった2016年もいよいよ大詰めとなってきました。皆さんにとって、2016年はどんな年だったでしょうか?元日に立てた『今年(2016年)の目標』は、達成できましたでしょうか?1年は1日ずつの積み重ねではあり、毎日少しずつ着実に目標に向かっていけばさほどの苦労はしなくても大丈夫な筈ながら、ついつい・・・と言う事が多いのではないでしょうか?残り少ない2016年。最後まで有意義に過ごしていただければ・・・と存じます。
さて、間もなく新しい年、2017年が幕を開けます。いったい、スーパーマーケット業界にとっては、どの様な年になりそうなのでしょうか?少し解説してみたいと思います。2017年は、ずばり、『地方活性化の年』になるでしょう。地方の活性化=さらなる地元(地域)密着型の商売をしなければならない年になると想定されます。地域と言っても、県単位などという広い範囲ではありません。市町村。いや、その中でも更に『地区(地域)』毎の商売を考えていく必要がある年になるとも言えます。つまり、『お店単位』で、その地域のお客様に愛され、使っていただけるお店になっていかなければ、今後の見通しは立ちません。本部でのみ考えられたお店の商品構成などでは、地域のお客様からの支持はいただけません。風習や習慣、行事・催事などは、近年ではそれらの伝統の文化を継承し、守らなければならない。と言う意識が多くのその地域の地元に暮らす方の考え方に根差しています。つまり、それだけ『地元愛』がさらに深くなる年。それが2017年です。また、いよいよ本格的な人口減少がスタートする年でもあり、高齢化・少子化が益々進みます。これらからも分かる通り、コンビニエンスストアを始めとする各競合店舗が増加する中で、人口が減り高齢化が進むことでの消費量全体の漸減が起こる訳ですから、これまで以上にスーパーマーケットにとっては競合状況が厳しさを増す事になります。ですので、『日頃の商売をもっとお客様に寄り添い、もっと細かく』・・・これが2017年を生き抜くキーワードとなります。お客様、お客様のニーズと真摯に向き合える年としたいですね。

2017年が皆さんにとって、よいお年となります様にお祈りいたしております。


特集5
わが町自慢

今回は「熊本」

わが町自慢 熊本

今年は震災・台風・阿蘇山噴火と大変な出来事がたくさんありました熊本ですが、県民みんな復興に向けて頑張っています。熊本は、自然豊かな県で環境省認定の名水百選に4ヶ所(白川水源・池山水源・菊池水源・轟水源)も選ばれていて、市内の上水道を流れる水もほぼ100%地下水でまかなわれています。
これは、全国でも珍しい自慢出来る事です。よって農産物も豊富に取れ、トマト・すいか・なす等は全国でも有名な生産県ですので、他県への出荷は全国でも上位に入っています。“肥後もっこす”(頑固者)と言われていますが、本当は人情味が有り優しい人の多い熊本県。一度遊びに来られてはいかがでしょうか。

 


特集6
主婦100人の声

2月・3月で挑戦してみたい事について調査しました。
12月から1月に“美味しい食べ物を食べ過ぎたー”という貴方必見!(食事療法やダイエットに繋がるとよいですね!)

主婦100人の声

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