SSS通信

SSS通信vol.30

特集1

売り場を彩るイベントシール・POPのご紹介

vol30_event_seal


特集2

秋の鮮魚は簡単調理と鍋まつり!

vol30_uresuji_item


特集3

売り場提案

今回は歳末の向けた鮮魚売り場のご提案を紹介致します!

vol30_uriba


特集4

元セブンイレブン信田講師のコラム(第17回)

競合状況から浮かび上がる中小食品スーパーの今後の課題

■信田洋二氏プロフィール
1995年㈱セブン-イレブン・ジャパン入社。店舗経営指導員(OFC)並びにディストリクトマネージャー(DM)として、千葉県成田市を中心とした成田地区、千葉市内などの店舗合計120店舗に対する経営指導を実施。成田地区のDM在任時、担当地区の店舗合計年商を約140億円から約155億円に伸長。千葉県下(9地区)にて最も売上の低い地区を、第4位の売上となるまでに伸長させるなどの実績を上げた。その後、情報システム部を経て物流部に在籍。2009年退社。株式会社 Believe-UPを設立、コンサルタントとして独立。小売業を対象に、店長、マネジャー、SV育成、データを活用しての売場づくり指導などで幅広く活躍している。
◆著書「セブン-イレブンの物流研究」(商業界刊)

昨今のスーパーマーケットを取り巻く競合の状況は、激化の一途と言っても過言ではないでしょう。加え、高齢化の加速度的な信仰や人口の減少等によって、この傾向は益々顕著化します。皆さんのお店も、シフトの人員確保が十分でないなど、労働力不足が顕著ではないか?と思われます。主婦の方なども、リタイヤされた高齢者も全て労働力として投入して初めて、何とか労働力を確保できる。と言う位だと思われます。これからの方々は、これまでの様に、煮中(午前中中心)に買い物に来られる時間が取れず、どうしても夕方中心の買い物時間となってしまうのが現状です。しかし、多くのお店で見られる事ですが、夕方から夜に掛けての売場の状態などは如何でしょうか?
『24時間営業』。つまり、皆さんのお店が薄手になっている『夕方・夜間』の時間帯でも、極めて多くの商品を確保しています。皆さんのお店では、15:00ないし16:00には製造を終わってしまうケースが多い『揚げ物』『おでん』等の惣菜(つまみ)等は、冷たいまま提供するのではなく、これらの時間帯を狙って集中的に『揚げたて』をアピールしてきます。皆さんのお店よりも『近くて便利』で、しかも『出来立て』『揚げたて』『商品量豊富』な状態であり、皆さんのお店では『値引きされてはいるが、買える保証がない』状況から見ても『買える可能性が高い』『出来たてて温かい』状態の商品を購入する事が可能となれば、皆さんなら、どちらのお店を選ばれるでしょうか?この、『夕方の時間帯の商品量確保』の問題こそ、中小食品スーパーの最も大きな課題であると言えましょう。無論、それらの量をいきなり多く確保しても、その時間帯に来店されるお客様が、最初から皆さんのお店を『アテ』にされていない状況下では、『商品があっても見ない』事になり、早々簡単に改善できるものではありません。が、夕方から夜の来店客を確保する為に、何を何処からどの様に商品確保をしていくか・・・この問題に切り込んで対応しなければ、コンビニを始めとする競合店舗に勝つことはできなくなります。夕方のお店の商品在庫量の実態を明確に掴み、どの様な改善が必要か?是非とも考えてみて頂きたいと思います。


特集5
LINE@ 丸信はLINE社の正規代理店です!

自店舗のお客様へ安価で直接リーチする、まさに貴社独自の新メディア!

vol30_line_img02
vol30_line_img02

生活の中にスマートフォンが普及し始めて約10年。今では日本で8600万台が使用されており、2019年には1億台を突破すると言われています。そのスマートフォンで最も使用されているアプリの一つであるLINE。登録者数は7000万人で、スマートフォンユーザーの8割以上がLINEを使用されています。LINEは、もはや生活の一部と言っても過言ではありません。例えば、毎週の特売チラシの新聞折込に加え、LINEを使用してお客さまにダイレクトにチラシと同等の情報をお届け。その特性を活かして、タイムセールなどをリアルタイムにお届け。お得なクーポンや新商品情報を直接お届け。将来にわたり多様な発展性を持った大変有益な顧客コミュニケーションツール、それがLINE@なのです。

vol30_line_img03


バックナンバー
株式会社 丸信

pagetop