SSS通信

SSS通信vol.32

特集1

暖かくなって虫が増えるこの季節!店舗の虫対策をご紹介します。

異物混入対策や店内を清潔に保つためにも早めの虫対策が必要です!


特集2

惣菜市場は拡大中!今注目の惣菜アイテムのご紹介!

惣菜市場は拡大中!今注目の惣菜アイテムのご紹介!


特集3

精肉部門の生の素材をレンジ加熱して食べる惣菜 商品構成、売り場展開も売れ行きに直結!

全国共通選べる売り場づくり

レンジ加熱して食べる”生から惣菜” 好調企業の進化した売り方のご紹介!

好調企業の進化した売り場のご紹介


特集4

元セブンイレブン信田講師のコラム(第18回)

~3 中小(スーパー)企業の幹部に訴えたい事~

■信田洋二氏プロフィール
1995年㈱セブン-イレブン・ジャパン入社。店舗経営指導員(OFC)並びにディストリクトマネージャー(DM)として、千葉県成田市を中心とした成田地区、千葉市内などの店舗合計120店舗に対する経営指導を実施。成田地区のDM在任時、担当地区の店舗合計年商を約140億円から約155億円に伸長。千葉県下(9地区)にて最も売上の低い地区を、第4位の売上となるまでに伸長させるなどの実績を上げた。その後、情報システム部を経て物流部に在籍。2009年退社。株式会社 Believe-UPを設立、コンサルタントとして独立。小売業を対象に、店長、マネジャー、SV育成、データを活用しての売場づくり指導などで幅広く活躍している。
◆著書「セブン-イレブンの物流研究」(商業界刊)

 

企業だけでなく、『組織を崩壊させる言葉』…ご存知ですか?ついつい知らない間に使ってしまっている言葉ですが、この言葉が組織の中で頻繁に(知らず知らずの内に)出てくるようになってしまっているのであれば、非常に危険です。その言葉とは…『そうは言っても…』。何かを変えようとしたり、新たな事に取り組もうとしている時に、『そうは言っても、現状では…』とか、『そうは言ってもうちの会社(組織)では…』の様に使う『そうは言っても…』です。この言葉が多く出ている組織は、何かの変革を行う事に対して、まず否定から入ってしまい、変革を遂げる為の工夫や智恵などが出ていない(出そうとしていない)非常に閉塞感を感じる状況となっている筈です。会議の席上、ミーティングでの議論の中…至る所で、この言葉が出てきていると、組織としては非常に危険な状況であると言えます。もっと心配なのは、この言葉を経営者や幹部自身が言ってしまっている事を自覚していない事。思い当たる所はありませんか?物が売れない。組織に力強さがない。意識が、行動が変わらない…全ての原因は、この言葉にあると言っても過言ではありません。今一度、組織の中で、或いは自らの発する言葉の中で、ついつい言っていませんか?再点検してみましょう。



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