7月というのに、全国各地で「酷暑日」が観測され、40度を超える気温となっております。
そこで、ご注意頂きたいのが 「夏場の粘着シール・ラベルの保管方法」についてです。
粘着製品にとって気温や湿度が高くなる夏場の「保管場所」には注意が必要です。
高温多湿の場所での保管は、粘着力の低下や変形・変色、剥離紙の浮きといったトラブルが起きやすくなります。
適切に保管することで、品質を保てます。今すぐにでも確認することをお勧めいたします。
★☆保管方法のポイント☆★
1. 高温多湿を避ける
シールの粘着剤は熱に弱く溶けやすい
直射日光の当たる場所や車内、屋外倉庫での保管はNGです。
おすすめの保管温度は “15〜25℃前後” 、湿度は “40〜60%” を目安にしてください。エアコンの効いた室内や風通しのよい場所が理想的です。
2. 密閉して保管する
湿気を吸うと、剥離紙が浮く・粘着力にムラが出ることがあります。
使いかけのシールやロール状の製品は、ジッパー付き袋や密閉容器での保管を推奨します。
年間を通したシールの保管につきまして
シールの粘着部には「使用期限」がございます。
保管環境が良くても、購入から半年以内を目安に使い切ることを推奨しています。
見た目に変化がなくても、経年により粘着性能が低下する可能性があります。
また、平らな場所、湿度や温度が一定の場所での保管をお願いいたします。