丸信のシール印刷・ステッカー印刷・ラベル印刷 丸信のシール印刷・ステッカー印刷・ラベル印刷

水濡れに強いラベル(撥水シール・耐水シール・防水シール)

  • ・紙素材に耐水加工の素材も対応可能
  • ・合成紙(ユポ)・フィルム素材もあります
  • ・冷蔵・冷凍に対応

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水濡れに強いラベル(撥水シール・耐水シール・防水シール) の印刷

水濡れに強いラベルシール・ステッカー(撥水シール・耐水シール・防水シール)の制作事例です。

撥水シールや耐水シールや防水シールの印刷なら、丸信にお任せください。フィルム系素材はもちろん、紙素材に撥水加工や耐水加工を施すことで落ち着いた雰囲気のラベルを制作できます。

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シールの形状をお選びください。

水濡れに強いラベル・シール・ステッカーの製品情報

商品特徴一般的に水濡れの可能性がある場面では、耐水性のある合成紙などのフィルム素材を選ぶことが多いかと思います。しかしフィルム系素材はコストが高かったり、製品によっては和紙のような風合いが欲しい場合もあると思います。そこで紙素材に撥水加工や、耐水加工を施すことでフィルム素材以外でも、水濡れに強い素材として使用することができます。光沢感のなく落ち着いた雰囲気のラベルやシールを制作するなら「レインガード」や「耐水和紙」などの素材があります。弊社では特殊な形状のシールも対応可能ですので、お客様のご希望に合わせたオリジナルのご提案が可能です。ぜひ一度ご相談ください。
サポート体制メールとお電話にて丁寧に弊社スタッフがご対応しますので、シールを作ったことのない初めての方でもご安心して弊社にお任せください。
サンプルや簡易校正紙の送付時には無償でご郵送も可能です。
瓶などで擦れが気になる、耐水性が必要、冷蔵冷凍商品に貼るなど、使用環境に合った素材や表面加工のご提案もさせて頂きます。現物からのお見積りも可能です。
特殊な形状でも承れる可能性がありますのでお気軽に弊社スタッフまでご相談ください。
■お問い合せフォーム
■フリーダイヤル 0120-960-254 ※平日 9:00~17:00(土日祝は休み)
サイズ

 

■対応シールサイズ(仕様内容によります)
最小サイズ:10mm×10mm
最大サイズ:200mm×300mm

シール1枚あたりのサイズ(大きさ)によって価格が変動します。
1枚あたりの面積は、図のようにカット線の一番外側を囲んだ枠のヨコ×タテで計算します。
※塗り足し部分はサイズには含まれません。

上記以外のサイズでも承れる可能性がありますので、お気軽に弊社スタッフまでご相談ください。
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納期通常納期の目安につきまして、最終校了・ご入金後、8営業日前後の出荷をいたしております。
※工場手配前の校正データ作成に、別途約1~2営業日必要となります。

 

■納期について

ご発注の流れご発注の流れは下記の通りです。

 

①お見積りの送付
②データご入稿
③ご注文請書の取り交わし
④校正データ作成(約1~2営業日)
⑤校了・ご入金
⑥工場手配後8営業日前後で福岡県から出荷

部数100~10万枚
小ロット対応可能です。(仕様内容によります)

 

※上記以外の数量をご希望の場合は、お気軽に弊社スタッフまでご相談ください。
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印刷方法

 

樹脂凸版平圧印刷機(表示シールなどの書き文字などに最適)
樹脂凸版輪転印刷機(大量ロットに最適)
樹脂凸版間欠印刷機(ベタ印刷に最適)
オフセット間欠印刷機(写真印刷やグラデーションに最適)
オンデマンド印刷(小ロットに最適)

※当社のシール・ラベル、パッケージ等の印刷工場を含む本社事業所は、二酸化炭素(CO₂)排出量が実質ゼロとなる仕組みで運用しています。
貴社製品で脱炭素化をアピールしてみませんか?
丸信独自のCO₂ゼロ印刷マークを印刷することで、地球温暖化防止、温室効果ガス排出削減、SDGs達成に貢献できます。

■カーボンゼロへの取り組み
■丸信オリジナル。脱炭素「カーボンゼロマーク」とは?

納品形態
(シート仕上げ)

 

シールを5~10枚ずつカットした状態

■主な用途
シール自体をまとめたい場合
商品に手作業で貼る場合

■枚数について
シート仕上げの場合1シートごとの枚数を指定できます。ご指定のない場合は、
ラベルのサイズ等をもとに当社にて判断させていただきます。

■仕上げについて

納品形態
(ロール仕上げ)

 

ロール状にシールを巻いた状態
■主な用途
シール貼り専用機械を使用する場合
天井からつるして作業する場合
■枚数について
シールがロール状になっており、一巻に500枚、1000枚、1500枚と指定することができます。

仕上げたシールを機械貼りされる場合は、
(1)ロールの紙管の直径 (例:76mm)
(2)ラベルとラベルの間のピッチ(例:3mm)
上記2点を事前にご確認・お知らせ下さい。
※注意事項
機械貼りにはピッチの幅が必要になります。ピッチの幅がズレると、指定の位置にシールを貼る事ができません。

納品形態
(1枚カット仕上げ)

 

シールを1枚ずつカットした状態
(シール部分より台紙が一回り大きくなる)

■主な用途
大きいサイズのシールの場合
1枚ずつ配って使用する場合など

納品形態
(断裁仕上げ)

 

シールを1枚ずつカットした状態
(シール部分と台紙は同じ大きさになる)

■主な用途
ステッカーとして販売する場合
ノベルティグッズとして配る場合など

【よくある質問はこちら】
>1枚ずつカットしてバラバラで納品してもらえますか?

納品形態
(ハーフカット仕上げ)

 

台紙(剥離紙)を残し、シール部分にだけサイズ通りの切れ込みを入れる仕上げ方法です。
ノベルティシールや販売用のシール、ステッカーに使われる仕上方法です。

納品形態
(カス上げ)

 

シールを台紙から剥がしやすくするため、シール以外の余分な部分を取り除きます。
お客様のご希望により、カス上げをしない状態で納品することもできます。

カット方法刃型抜き ※1
レーザーカット加工

 

※1 デザインや用途に合わせた形に切り抜くために「抜き型」(刃型)が必要です。
抜き型には、切り抜くための”刃”がついており、紙製の原紙に適した「フレキシブル刃」とフィルム製の原紙に適した「ゼンマイ刃」の2種類があります。

■レーザーシール抜き加工とは

原稿の校正無償校正チェックサービスをいたします。
※データ修正2回目以降は 2,000円~/回 必要となります。
(修正代は修正内容によります)

 

印刷前には原稿の二重チェックを行います。原稿に記載してある文字の誤字・脱字や、指示通りの修正がなされているか、また食品関連の原稿では有資格者により食品表示のチェックまで行います。目視による校正の後は、デジタル検版を使用して、予期せず変更された箇所のチェックも行っています。

■品質管理

色校正【無償校正】
・簡易校正紙(インクジェット出力紙)を無償でお送りすることが可能です。

 

【有償校正】
・本機色校正は有償で行っております。
本製品と同じ素材、同じ機械で印刷をします。

送料国内一括納品時は、送料無料です。
※離島・沖縄・複数ヶ所納品は除きます。海外発送対応は不可になります。

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シールの形状をお選びください。

水濡れに強いラベル(撥水シール・耐水シール・防水)とは

シール印刷やラベル印刷のご注文の際、ご注意頂きたいのが、「水にぬれる可能性」の有無です。

一般的に水濡れの可能性があるシール・ラベルの素材には、耐水性のある合成紙などのフィルム素材が多く使用されています。
ですが、フィルム系素材はコスト面で考えると価格が高かったり、製品によっては材質として適していないこともあります。

 

・失敗しないラベル・シールづくりのためにも、どのような製品で何に被着させるか等はご相談ください。

 

・コストを抑えるのにおススメなのは、紙素材に撥水加工や耐水加工を施すことです。これにより、フィルム素材以外でも、水濡れに強い素材として使用することができます。
例えば紙素材で水濡れに強いラベル・シール印刷を行う場合は、上質紙をベースに耐水・撥水加工を施すことで、光沢感のない落ち着いた雰囲気のラベルやシールを制作することができます。
素材としては「レインガード」や「耐水和紙」が当てはまります。
(※あくまで紙材質ですので、合成紙などのフィルム系素材には耐水性・耐久性は劣ります。)

 

【レインガードラベルの制作事例はこちら】
>南高梅のこだわり梅酒 商品ラベル
>レインガードシール

 

素材別の水濡れ耐久性の比較検証

実際に複数の材質を水に濡らして比較検証してみました。実際の比較写真と比較表をご覧ください。
比較検証は弊社が行った環境下での結果なので、ひとつの目安としてお考え下さい。
※結露面に貼れるシール(耐水シール)に関しては下記をご参照ください。
[結露面に貼れるシール(耐水シール)]

比較する材質

今回検証する材質は下記の7種類です。
 ①ミラーコート (光沢がある紙)
 ②上質紙 (光沢のない一般的な紙)
 ③ユポ (プラスチックを主原料とした紙)
 ④発泡PET (表面が白色のPET材質)
 ⑤耐水和紙 (耐水性がある和紙)
 ⑥耐水和紙フィルム (耐水性がある和紙でベースがフィルム)
 ⑦和紙コットン (耐水でない和紙)
  

材質の詳細はこちら→ https://label-seal-print.com/course_seal/detail08/

 

濡らす前のシール素材

被着体はボトルや瓶に貼った場合に、貼り位置等の差が影響を受ける可能性があることから平面な曇りガラスに貼ることにしました。
水に1分間どぶ漬けして、粘着力と印刷面の見た目を比較します。まずはどぶ漬けする前の状態です。

シール素材:濡らしていない状態

濡らした後のシール素材

そして1分間どぶ付けした後の写真です。

シール素材一覧:濡れた状態

開始10秒の段階で、①ミラーコート・②上質紙・⑦和紙コットン のラベルは縦に波打ち、部分的に剥離が発生しました。

これは、ミラーコート、上質、和紙のパルプ繊維が水を吸って、紙の面積が膨れるが、部分部分はガラスについている為に波状になったものだと考えられます。

上質や和紙は全体的に濡れる為裏面から見た場合にも均等に濡れていることが分かります。

シール素材 濡らした裏面

ミラーコートは側面から濡れていきます。これは表面層は水を比較的通し難く、側面の層から水が入り込み浸透するためです。
また、耐水紙でものり面の付き方に差があることが裏面を見ると良くわかりました。

比較表

 ①ミラーコート②上質紙③ユポ紙④発泡PET⑤耐水和紙⑥耐水和紙
フィルム
⑦和紙コットン
 1分どぶ漬け直後
はがれ
ヨレ×××
印刷のにじみ
 その後2時間経過
はがれ
ヨレ×××
印刷のにじみ

(印刷のにじみとありますが、⑤⑥⑦は和紙の特性である凹凸がある為、耐水テストに関わらず、印刷ムラが出て風合いを楽しめる材質になっております。)

結果どぶ漬けという厳しい条件でしたが、印刷のにじみはそこまでの影響がなかったです。(更に長期間した場合は別になります。)
完全に剥がれるまではいかないまでも、紙ベースの材質は基本的にヨレが目立って粘着が弱くなっていきます。
耐水和紙も何とかヨレずに堪えた様です。
フィルム系はやはりドブ付けでも問題ございませんでした。

 

シールを濡らした2時間後シールを濡らした二時間後・裏

 

まとめ

あくまで目安ですが、紙・耐水紙・合成紙・フィルム素材の違いをおわかり頂けたでしょうか。
この結果より紙製は水にかなり弱く感じられるかと思われますが、表面に少し水が掛かる程度であれば、ミラーコートもしくは表面加工にニスやラミネートをすれば撥水します。
少しの水というのは言葉での説明が難しいところですので、水濡れに強いラベル(撥水シール・耐水シール)の印刷をご検討されている場合はまず、丸信にサンプルシールをご依頼頂き、お客様の方でテストして頂くのが最適かと思います。

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シールは、適切なシール素材・表面加工を選択する必要があります。

「ラベル印刷・シール印刷.com」は、印刷会社の直営サイトですので、シール作りに関する様々なノウハウがあります。

ご使用方法、貼る対象物、ご使用環境、貼付期間などの詳細をご教示ください。最適な素材でお見積もりをご提案いたしますので、お困り事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご利用の流れ

弊社のラベル印刷・シール印刷のご利用方法をご紹介します。
ご指定のデザインをご入稿いただく場合はもちろん、デザイン制作の代行も安価な価格で承っておりますので、
ぜひご活用ください。

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