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金PET・銀PET(ネーマー)

ラベルに「光」を取り入れる事ができる材質!
ホイル紙との違いは「耐水性」!

 

 

ラベル作成のときに印刷だけではどうしても表現できないもの、それが「光」。ホイル紙同様その光をデザインに取り入れる事が出来る素材、それが金・銀ネーマーです(※金PETや銀PETという表現もあります)。金属のような表面をした金・銀ネーマーに印刷を施すと、インキを乗せた部分と乗せていない部分で輝き方が変わり、印刷する色がメタリックに輝きます!
 と、ここまではホイル紙と同じなのですが、決定的な違いは、フィルム材質であること。つまりホイル紙とは違い耐水性があります。耐水性を持った材質である事により使えるシチュエーションもぐっと広がります。お酒のラベル、シャンプーや化粧品のラベル、オリーブオイルなど付加価値のある食品や冷凍食品、そうそうお歳暮でもらって嬉しいハムなどにもオススメです!
 また、金・銀ネーマーは耐久性にも優れているため工業用のラベル制作の際にも多く用いられます。パソコンやテレビなどの電子機器に貼られた銀色のシールを見かけた事はありませんか? 表面にラミネート加工を施せばより耐久性が上がりますし、ハーフラミ加工も出来ます。ハーフラミ加工は管理番号用ラベルの作成のときによく使われますが、油性のマジックなどでラベルに書き込み、 後からラミネートを自分で貼り合わせる事ができます。商品管理ラベルや棚番ラベルとして役立ちます! 素材の表面はツヤ有りとツヤ消しの2種類から選べます。

  • ネーマは「テトロン」や「蒸着シール」ともいいポリエステル(PET)でできたシールです。

  • ネーマ素材には金と銀の艶ありと艶無しの素材があります。

  • 光沢がなく文字なども読みやすいマット調の消し銀ネーマ素材もあります。

使い方

  • お酒のラベル
  • 化粧品のラベル
  • 食品のラベル
  • 工業用シール
  • 管理番号ラベル など

白の印刷が赤っぽくなるお悩みに

金の原紙に白印刷を施した場合、以下のようにバーコードの部分が赤っぽくなってしまいます。これは、白の下に金の下地があり、白のインクが原紙の金の影響を受けてしまうためです。

 

※画像の原紙は金ツヤホイル紙です

 

白を綺麗に出したい場合は、銀の原紙(ホイル紙またはネーマー)のバックに黄色を印刷し、金を擬似的に作り出して白を乗せることで、鮮やかに表現することができます。

 

 

また、銀の原紙に印刷する3色(シアン、マゼンタ、イエロー)の濃度によって、色々な金色を擬似的に表現することができます。金箔を使用しないためコストを抑えることも可能です。

 

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